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名称未設定
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PC構成(SSD)を一部換えたのでチラ裏メモ。

プレクスターPX-256M5S(256G)→サンディスクSDSSDXPS-480G-J25(480G)

*旧SSDは以前Cドライブが吹っ飛んだ「前科」アリ(原因不明)。一方で最近どうもPCが重くなってきたのでOS再インストールにあわせて換装。余ったSSDはどうするか考え中
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小生が敬愛しているルキウスさんのブログに

 『この人が嫌い』リスト 

というエントリーが上がっていた。読んで思わず膝を叩く。
どうしたって気に食わないヤツというのはいるもので、ルキウスさんは

 茂木健一郎
 姜尚中
 乙武洋匡

といった面々の名前をあげており、そういう自分の直感を大事にしたいという話をしている。

なるほど、と思う。

もちろんこういう感覚には個人差があるので
じゃあオレがそんなリストを作るとしたらどういうことになるだろうかと考えてみたら
それはそれでなかなか面白かったりする。
とりあえず頭に浮かんだのは

 泉ピン子
 和田アキ子
 小倉智昭

といった芸能界の片隅に巣食っている連中であって
要するに「押しの強さ」「コネ」で実力不相応な地位を築いている輩である。
この辺、もうちょっと精査したらいろいろ頭に浮かんでくるかもしれない。
よ~く考えておこう。

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「IPトラスト」という会社を名乗るところからスパムメールが来た。

日本語がめちゃくちゃなんでよくわからんが、精一杯好意的に解釈してやると「アンタがネットで利用したサービスのカネを払わなかったので、或る会社が民事訴訟を起こした。で、オレんとこが間に立って調停してやるから連絡をクレ」と言いたいらしい。

あのなあ、日本にそんなシステムないから。

百歩譲ってこの「IPトラスト」が弁護士事務所だったらツジツマがあうかもしらんが、何の依頼も受けてない弁護士事務所がいきなりそんなことを言ってくるワケはないし、そもそもそんな訴訟があったことを何で第三者が「当事者に先駆けて」知っているのだ?

まぁ頭の弱い詐欺師だということは解ったけれども、もう一つ書いておくと、差出人のアドレスを偽装してメール送ってくる時点でダメだから。


  タイトル 【重要】株式会社IPトラストより大切なお知らせ【重要】

【重要】マイナンバーに関わる大切なお知らせの為、必ず最後までお読み頂けます様お願い申し上げます。
※個人情報保護法に基づき、第三者による貴方様の氏名・住所・電話番号・マイナンバー等の閲覧を防ぐ為、本電子文書へは非公開と致します。


【本人限定:内容証明電子承認文書】
貴方様がご使用されております電気通信端末機器及びインターネットプロバイダを通じ、会員登録状態となっている従量課金制有料サイトの登録確認についてご通知致しました。

この度、貴方様が会員登録されている下記サイト運営事業者(以下、原告)より、民事訴訟に関する当組合との最終手続きが完了されました事を併せてご報告致します。


≪記≫
[原告]株式会社エンジェル企画(届出番号_都61299037_ま)
[サイト概要]懸賞、副業、一般ニュース、芸能ニュース、アニメ、ゲーム、動画レンタル、通信販売、電子書籍、投資、ギャンブル、占い、アダルト動画、出会い掲示板、投稿掲示板、オークション、旅行宿泊、リゾートホテル宿泊会員権   以上


原告の訴訟提起としては、
①現金100万円相当の懸賞報酬受取権放置
②会員登録料金の未払い
③長期延滞料金の未払い
④会員継続または退会の放置
⑤アカウント不正放置によるサーバー障害、以上5点が挙げられております。

当組合は、訴訟前に双方の事実確認が義務付けられておりますので、貴方様に瑕疵責任の有無を確認する必要があります。

◆瑕疵責任が有る場合・・・・原告の主張通り訴訟手続き
◆瑕疵責任が無い場合・・・・原告の主張を取り下げ訴訟停止

貴方様に瑕疵責任が無く、何らかの理由で現在に至る場合、当組合より原告へ本件の事情説明を致します。

本電子文書を確認されましたら、営業時間内に当組合へご一報頂けます様お願い申し上げます。
※本電子文書は第三者機関の開封確認機能が設定されております。


尚、本電子文書に対する回答が無い場合は、原告の訴訟提起に従い管轄裁判所にて公判が開始されます。公
判日程は裁判所より貴方様の現住所または本籍地または勤務地宛へ、書留郵便が送付されます。
※裁判を欠席されますと原告の主張通りの判決が下され、執行官立会いのもと、給与、財産(動産・不動産・有価証券)等の差し押さえを含めた強制執行となります。

近年、パソコン・スマートフォン・携帯電話等の電子通信機器の急速な発展により、誤操作トラブル、未成年者の決済トラブル、契約者以外への貸与トラブル、契約トラブルが頻発しております。利用者様の知識不足がトラブルの原因となるケースが相次いでおりますので、インターネット等を利用される場合はよく内容を理解した上でご利用下さい。


【マイナンバーに関する注意】
民事訴訟及び刑事訴訟の被告人(訴えられた側)となられた方は、訴訟履歴がマイナンバーへ登録されます。
訴訟履歴がマイナンバーへ登録されますと今後一切記録を消すことが出来なくなります。


~~お問い合せ先~~
【株式会社 IPトラスト】
・対応部署:管理部
・紛争番号:C
01495 ※左記紛争番号をお電話にてお伝え下さい。
・電話番号:03-6635-4172
・営業時間:10:00~19:00 ※土日祝は対応出来ません。



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ジャック・ヴァレの「Passport to Magonia」(1969)については、当ブログでもしばしば触れてきたところであるが、いつまでたっても翻訳本が出ないので私家版を作ってみた。

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もちろん、この種の外国の本を日本語にして出版しようという場合は「翻訳権」というものがあるので、原則として著作者に勝手に翻訳などしてはいけないのである。ところが日本の場合、1970年末まで効力を有していた旧著作権法では、「海外の著作物の翻訳が、原著刊行から10年の間に出なかったときには、日本ではその作品の翻訳権は消失する」という規定があった。これがすなわち翻訳権10年留保」というもので、つまり外国の本が出版されてから10年間、誰も日本で翻訳出版しなかったら著者に何の断りもなくフリーに翻訳・出版していいですよ、という決まりなのだった。

話すと長くなるけれども、これはもともと「西洋に追いつき追い越せ」の時代、「我々もこれからいろいろあなた方の国の学問を勉強しないといけないので、極力シバリのないかたちで翻訳をさせて下さいナ」という、いわば後進国の立場からの要求を海外諸国に呑んでもらって、それでできた制度であるらしい。

まあそれでも流石にいつまでも後進国ヅラしているのもナンだという話になったのだろう、1971年の著作権法改正で、この
翻訳権10年留保」の規定は無くなった。無くなったんだが、この改正法には、「改正法施行前に発行された著作物についてはこの規定は有効だ」という附則がついている。要するに、「もう今後は10年留保なんてことは認めないけれども、法改正の時点から過去にさかのぼって規制を広げるというのもヘンだし、ともかく1970年までに外国で出た本は10年留保で出してもいいことにするよ」という事になったわけだ。

いささか長くなったが、そのような話を以前聞いたことがあった。一方で、この「Passport to Magonia」の初版は1969年にシカゴで刊行されたという。であれば、誰も出さんのであるから、無許可でいいのならオレが出せばいいのではないか。そう考えた。

とはいえ、何か法律関係のことでイマイチ不安でもあり、今回、このあたりの問題についての第一人者であるらしい宮田昇さんの『翻訳出版の実務 [第四版] 』(日本エディタースクール出版部)という本を買ってよんだり、 電話相談をしてくれる「公益社団法人著作権情報センター」で話を聞いてみたりした。結果、少なくともこの1969年に刊行された初版のコンテンツ自体は「10年留保」の対象になっておるということだったので、同人誌的出版物として若干印刷をし、同好の士に今回実費で頒布したという次第である。

まあ、最近は世界的に「著作権者の権利を守りましょう」というトレンドが強まっているようで、そういう文脈からいうと「翻訳権の10年留保なんてものは著作権者の権利をふみにじっておる。時代錯誤ダ」といった批判もありうるのだろう。しかし、よくよく考えてみれば、「元の本が出てから何十年たっても誰も見向きもせず、誰にも知られずに忘れ去られていく」みたいな作品があったとして、それを勝手に翻訳して広めようという試みは果たして著作権者の権利を侵害しているといえるンだろうか? ほっといたら誰も知らないで朽ちていく作品であるならば「損害」など与えようもなく、勝手に翻訳して広めることには、むしろ人類共通の文化を後世に広め伝えるという、重要な意義が認められるんではないだろうか?

もちろん最近の世界はもう、そういう「文化振興」なんてことより「カネと権利」といったものばっかりに価値を置くようになってしまったから、「10年留保」みたいなのは過去の遺物として消え去っていくしかないのかもしれない(ちなみにTTP絡みで著作権法がまた改正されるようなので、この10年留保というのもひょっとしたら一切ダメということになるのかもしれない。よく知らんけど)。

どうも前途は厳しいようだけれど、それでもなおこの「10年留保」がしばらくは生き続けていくのであれば、みなさんにもこういう同人誌的出版物にぜひ挑戦していただきたい。けっこう面白いと思うぞ。で、たとえばチャールズ・フォートの『呪われしものの書』なんか出してくれたら買っちゃうゾ

追記】
なお、こういうかたちで「1970年以前に原著刊行の未翻訳本」は本にすることができるわけだが、実はその内容をネットにアップすることはどうもグレー領域のようであって、先の宮田氏の本でもかなり黒っぽいという話になっている(同様に「電子書籍」というかたちで頒布したりするのも駄目らしい)。
何だか釈然としない話であるが、それが現実である。

【追記Ⅱ】
その後、誤植などについて購入頂いた方からのご指摘をいただいたので「正誤表」へのリンクを貼っておきます。このlivedoorの無料ブログだとファイルをFTPでアップできないみたいなので外部のサイトになってしまいますが、ご容赦あれ。なお、誤訳・誤植についてはご指摘を頂ければ反映させていく所存です。

【追記Ⅲ】
「マゴニアへのパスポートとやらを買いたい」というご連絡をたまに頂きますが、コメント欄にメールアドレスをご記入のうえ書き込んで頂ければお返事いたします。あるいはツイッターのアカウント(@macht0412)でも連絡はつきます。ただし残部はほとんどありません。当面「増刷」の予定もないので無くなってしまった場合はご容赦ください。

【追記Ⅳ】
といっていたら、遂に在庫がなくなりました(2016年10月3日現在)。今後増刷するようなことがあれば当ブログでも告知したいと思います。

いぜんこのブログでも「ゴルフ6にNexus7をカーナビとして装着」というエントリーで触れたのだが、グーグルマップをカーナビ用に使うと、「やたら狭い道に案内されてしまう」という問題がこのtogetterで報告されておる。

いかに賢い電脳といえども、やはり人間のジョーシキとのギャップというのはまだまだあるようで。とりあえず要注意だな。

CWkA62yUsAAUSyb


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このブログ、あんまり放置しておくのも何だなあと思っていたところへ英語のSPAMメールが届いたのでご紹介しておこう。

とりあえず、こんなの。

Dear Client,

This e-mail is pursuant to your contract with Foreman&Clark Ltd. for ourservices date November 15, 2015 for the amount of $8,851.
Your failure to pay asper the December 1, 2015 invoice equals to the breach of our contract.

Please, acknowledge the receipt of this e-mail within three business days.Please, make your payment to the corresponding account, stated in the invoiceattached no later than January 2, 2016.
In case you fail to respond to thise-mail we well be compelled to pursue all the necessary legal actions.

Thank you beforehand for your attention to this case.
Looking forward to hearing back from you.

Sincerely,
Lina Williamson
Sales Manager

Foreman&Clark Ltd.
256 Raccoon RunSeattle,
WA 98101

ううむ、何か日本円で100マンエンほどの契約をしたんだからお前カネ払えということを言っているようなんだが、身に覚えがない。酔っ払って意識が朦朧としていた時に何かやらかしたかナーと一瞬思ったが、いや、そんなこともない(だろう、たぶんw)。

見るからに危ないメールなので、「Foreman&Clark Ltd」という会社名でググッてみる。何だかよくわからんが、「マルウェアスパムだよコレは」と言っている(らしい)サイトが見つかった。ZIPファイルが添付されてんだが、これを開けると何かヤバイことになるのであろう。

ついでに、この会社の所在である「256 Raccoon RunSeattle, WA」というのをグーグルマップで調べてみる。みるんだが、アレ、全然ヒットしませんな。残念。

あと、「thise-mail」なんて書いてあったりするんだが、送りつける前にちゃんと見直ししないとダメでしょう。それと「Please,」とかいって、コンマが入ってるトコは、オレが中学校で教わった文法だとこれはヘンなのだが、こんなんでいいのか。

Lina Williamsonさん<WilliamsonLina765@ncsgroup.it>とやらよ、いくらこっちが英語不如意だからって、こんなんじゃ引っかからんから。もうちょっと工夫しましょうね。




























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不世出の奇人、水木しげるが死んだ。

当然の如く、今朝の天声人語もそのことを取り上げている。水木の創作世界の背景には悲惨な戦争体験があったということを書いており、まぁそんなもんだろうなと思う。悪くはない。

ただ、最後にこんなことを書いている。

享年93。砂かけ婆に手を引かれて、戦友のもとへ向かっているか。

ここに激しい違和感を感じた。というのは、「砂かけ婆」みたいな妖怪は、「戦友」たちがいる冥界(なのかどうかは知らんが)とは全然関係ないところにいるンではないか。端的にいえば、妖怪と霊魂は基本的に「所属先」が違っているのではないか。何で「砂かけ婆」に手を引かれて逝かなければならんのか。

いや、オレは水木をちゃんと読んでいないので、ひょっとしたら水木独特の世界観では妖怪と霊界の間には交渉があるのかもしらんが、一般的にはやっぱりそこはキチンと説明が欲しいところであり、コラムを都合よくまとめるためにこういう何となく丸め込むような締めをもってきてはいかんだろう。

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テレビ録画用にも使用している自宅PC(Windows7 64bit)は、通常は「休止状態」にしておいて、録画時のみ自動的に立ち上がる設定にしている。が、最近、「休止状態」にしてから5、6分もすると、別に録画設定の時間が来たわけでもないのに突然PCが起動してしまうという怪現象が起きるようになった。電源つけっぱなしは環境にもよろしくないので、対策をとるべくいろいろと試行錯誤してみた。今後のための備忘録として以下にとった対応を記録しておこう。

そもそも何かきっかけがあったハズなのだが、思い出せないし、典型的文系でPCの内部はまったくブラックボックスという人間なので、とにかくググッてみる。状況把握のため、まずはイベントビューアー→Windowsログ→システムと進み、休止状態解除時のイベント記録を確認してみた。しかし、「スリープ解除の原因:不明」とある。これでは何だかわからない。しょうがないので、いろんなサイトを見て回って、関係ありそうな「対症療法」を片っ端から試してみることにした。


◇デバイスマネージャーの「キーボード」「マウス」「ネットワークアダプター」に入ってる各デバイスのプロパティ→「電源の管理」タブと進んで→「スタンバイ状態を解除」のチェックを外す(「電源の管理」タブがついてるデバイスのみ)

◇タスクスケジューラを開いて、各項目のプロパティ→「条件」タブと進み、「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックが入ってないか逐一確認(ちなみに関係ありそうなものはなかった)

◇CMOSクリア(ASUSのボード)。ついでにBIOSの中で、Advance項目からAPMというトコに進んで、正確な表記は忘れたが「Power on By PCI」みたいな項目が全部無効になってるか確認

◇「Windows10へのアップグレード」を催促してくる更新プログラム( KB3035583)をアンインストール

◇再びデバイスマネージャーに戻って、ネットワークアダプター→「Realtek PCIe GBE Family Controller」のプロパティ→詳細設定タブ→「LAN上のウェークアップのシャットダウン」「ウェイク・オン・パターン・マッチ」「
ウェイク・オン・マジック・パケット」を全部「無効」にする

◇ここまでやってもダメで途方にくれたが、ふと、
ネットワークアダプターの中に「Vmware Virtual Ethernet Adapter for VMnet1」「Vmware Virtual Ethernet Adapter for VMnet8」というのがあって、「電源の管理」タブがついてなかったので放置してたけど、これ何か関係あんじゃねーかと考える。「詳細設定」タブを開くと「Wake on LAN」「Wake on magic packet」「 Wake on pattern match」というのがあったので、みんな「Disabled」にする


ここまでやって、少なくとも5分10分放置してみた限りでは、何とか勝手な起動はおさまっている(ようにみえる)。が、安心はできぬ。しばらく様子見。

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