2005年11月

NHK記者が放火して捕まっちゃいましたね。
まあ個人的にはNHKを仇敵と思ってるため(理由は語りませんが)「ほらみたことか!」といった感もあります。ま、これで料金不払いの理由が一つできた、とも言える…。
で、つまらん話はともかく、最近読んだ↓の本などを見ましても「報道とはなんぞや」というギモンが湧いてきたりします。
「朝日」ともあろうものが。

「朝日」ともあろうものが。

  • 作者: 烏賀陽 弘道
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2005/10/22
  • メディア: 単行本
 
ちなみにこの本は、天下の朝日新聞に入った記者が退職後に「記者なんて格好いいこと言ってても裏に回りゃあなれ合い、自己欺瞞ばっかり。ヒドイもんじゃねえか」とばかりにアサヒ批判を繰り広げる内幕本ですな。そこそこおもしろい。
まあ放火記者の内面はよくわかりませんが、上の本でも書かれてたけど、あるいは報道の使命感を抱いて入社したはいいけれど、実際はあほらしい仕事ばっかりやらされて、人間がおかしくなってしまった、みたいな可能性もないではない…。
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世の中がまたぞろ「株だッ!」という雰囲気になってきたのに流されまして、ネットトレーディングを始めることにいたしました。昨日は東証のシステムがダウンしたそうですが、これもこういう素人トレーダーがネットでさかんに株を買うようになったため、対応できるようコンピュータのソフトを更新したもののバグがあったためにエライことになってしまった、という話のようですナ(笑)。

で、けさちょっと時間がありましたので、売買ソフトがちゃんと動くか実験かねて試し買い。

新生銀行(東証8303)を686円で千株購入したのですが、そこは素人の悲しさ、アタマの中にあるのは「下がったらいやだなー」という思いだけ。リアルタイムでしばらく株価の推移みてたんですが、どうも687~685円のあたりを行ったり来たり、これがドンと下落したら…と心臓バクバクです(我ながら情けないw)。しょうがないので688円指し値(笑)で売りに出したら、そのうち無事売れました。ホッ…

アタマの中で計算したら二千円の儲け。しかし税金天引き10%で、あと証券会社への手数料というのもありますから、儲けは千円にもならないじゃないですか(笑)。う~ん、大騒ぎして千円足らず…この小心さはやはり株には向いていないのかな。その割に競馬で1、2万すってしまっても「こんなもんさ」と思えるのは何故でしょうか。謎ですな~( ・ิω・ิ)ノ

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