2007年01月

30になった白/獣は、予定通りコロロカへ。

西アルテパ出口から入っていった先にある、水たまりのあるT字路あたりにキャンプ。同業者がいない時は、そこから北の方に足を伸ばしたりもする。 リーチ(ちょうど・おな)→カニ(ちょうど・つよ)が基本。例によって滑り出しはフェロー併用(笑)。一回、カニ→リーチでやってたらリーチがリンク起こし、ギリギリで逃走するというお粗末な一幕も。しか、獣(サポ獣)にとってここはたいへん安全な狩り場であろう。 チェーンもつく。

それから「サポ獣=LV15到達」ということで、「まってろ」使えるようになったのもなにげにオイシイ。「もどれ」→「まってろ」のコンボで、ペットの末期をそこそこコントロールできるようになるので。

で、順調に31到達。 「つよ」は減ったが、32までいけそうだ。

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ずっと前にパソコンディスプレイ(CRT)の画面コーティングを剥がす話を書いたのだが、やはりコーティングがないと非常に具合が悪い。日中PCを使ってると、画面に背後の室内が映りこんで見づらいのである。目にも悪そうだ。

とゆーわけで、大義名分もたったところで(笑)、液晶ディスプレイを買ってみることにした。総合的にみれば画質などはまだまだブラウン管式に及ばないとゆーが、じっさいにはウサギ小屋の貴重なスペースを奪うデカいCRTにはヘキエキしていることもあるし、それに何より今じゃほとんど売ってないし。

で、たまたまJustmyShopの通販で、ナナオのをけっこう安く売ってたので、昨年のうちに申し込んだ。基本的には「S1931-SEBK/GYの液晶パネルをベースとした、オーダーメイドカスタマイズモデル」とのこと。ちなみに受付は本日30日まで↓

ナナオ 19型液晶モニタ MyShopオーダーメイドモデル S1931-JSGY(19型液晶モニタ+クリーナーセット)5万7999円也(写真)

ついでに液晶保護パネルも一緒に購入(こっちは現時点で完売になっていた)

ナナオ 19型液晶保護パネル FP702(光沢/ノングレア両用)8820円也

今回買うにあたって、例によってネットで情報収集してみた。液晶パネルが動画に弱いのは周知の通りだが、オーバードライブなる仕掛けを組み込んだりして、各社もそこそこ工夫はしている(今度買ったのもそうだ)。

ただ、どうやら『安けりゃいいんだろ』とゆー、いわゆる「悪貨は良貨を駆逐する」現象はここでも生じている。

かつては国産メーカーが目にも優しい優良パネルを作っていたらしいが、どーしてもそーゆーのは価格競争に弱い。で、今では韓国あたりで作ってる「質的にはそこそこ。でも安い」とゆー一連の商品に駆逐されているのだった。

今度買ったのも韓国製パネル(らしい)。「長時間使ってるとギラつき感があって、異常に目が疲れる」とゆー人もいる。うーん、でもホント「目にやさしい」なんて評判のやつ買おうとすると10何万も出さんといかんのだよ…。

配送開始は来週末以降になる模様。ま、液晶の実力がどれほどのものものか、楽しみにしてまつことにしよう。

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白/獣ソロ。クフィム(デルクフの塔前)で引き続きカニ・巨人・魚・骨を狩り続け、LV30になるまで粘る。ここまでくるとさすがに相手もユルくなってくる。が、フェローも極力使ってまったりと。フェローと一緒だと安心して攻撃参加できるので、片手斧のスキルを上げるのには丁度いいのである。

しかし、もはや「つよ」は見あたらないので新たな狩り場に移動せねばなるまい。獣のときは西アルテパから入ったコロロカでキャンプ、リーチ→カニで上げた記憶がある。また行ってみようかな。

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とゆーわけで、白/獣27のソロLV上げに着手。いざ、クフィムへ。

操り時はモンスターシグナ、バードホイッスルなど、いままで獣で使ってた装備がけっこう流用できる。が、戦闘用の着替え装備などは必要だ。そこでジュノで若干お買い物をしていく。それから専用マクロも作る。基本は獣マクロとかわらない。

現地ではデルクフの塔前にキャンプ。白の火力不足が案じられたので、今回もフェローを併用するヘタレぶり(笑)。「おなじ」or「ちょうど」のカニ・コウモリを操って、「つよ」のカニ・巨人・魚・骨にぶつける。もちろんサポ獣はレベル13の計算だから、「かえれ」も「まってろ」も使えない。ペットにはある程度敵を削ってから死んでいただくのがベスト。ちょっと離れたところに待機して、弱った敵をたたいてしとめる感じになる。ちなみに操りミスはカニで何度かあった。が、二回連続の失敗はなかった。

フェローを使ってるので、女帝込みだと経験値は一戦で100ちょっとぐらいが多い。時給も1500かそこらかと思うが、ま、しかし安全ではある。

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獣56に。

けっきょく55以降も東アルテパに居残った。ちょうど自国・バストゥークがクゾッツ地方を支配していたので、OPテレポで行き来するのが楽だった、とゆー事情もある。オアシスのあたりで汁ペット呼んで「楽」乱獲したり、H-10から流砂洞にもぐってカブトをペットに「ちょうど」のアンティカ狩ったり。で、ゆっくりとした歩みではあったけれども、なんとか56到達。

そのご、毎週恒例の「迷子のチョコボ」クエ、タクティクスパール取得クエをこなし、さてこれからどーするか、といったところ。とりあえず獣のサポ用に白上げでもしようかと考えているのだが。もうPTはできない体になってしまった(笑)。獣サポにつけてソロ、というのが有力だろう。いま白はLV27。クフィムでカニとか魚、あたりか。

かつて持ってた白装備一式は売っぱらってしまったし、サポ獣の戦闘は自分にとって未知の領域でもアル。うまくいくようだったらサポ職リミットの37まで一気に上げてしまいたいところだが、さてどうなることやら。とりあえずジュノにいってみるか。

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その後もずっと流砂洞。東アルテパK-6から入り、前にも書いたようにH-11とC-9のミミズポイント二か所をグルグル回るというパターン。

▽H-11には先客が居座ってることも多い。そんなときはトンネルを東に抜けて左手にある窪みに潜伏。ここにはアンティカが寄ってこないし、クモもちょうど一匹沸く。なので、近くのアンティカを呼び込んできて共闘するのに丁度よい。ここで狩るときは念のためフェローを併用してみた。ミミズとレベル的にはほとんど変わらないとはいえ、さすがに若干固い。それでもリンクさえ起こさねばまず安心だ。

▽H-11の北側の広場では高レベルの人がアンティカを狩りまくっている時もある(NM沸き狙い?)。そういうときはこの広場でもクモ→ミミズが可能。こういう場面に遭遇したら「らっきぃ!」と叫んで思う存分狩らせていただこう。

▽閑話休題、週末はさんで獣はレベル55に到達。ちなみにフェローも55に上がった(祝)。

▽この狩り場では54ぐらいから「つよ」があまりポップしなくなってくるし、55では「おなじ」がたま~に出れば御の字、という感じ。そろそろ移動すべき時期なのだろう。…さて、どうすべきか。

▽悩みはもうひとつ。獣ずっとサポ白でやってきたのだが、白のレベルは現在27。獣56になるとサポ割れだ。久々に白を上げるべきか、あるいは代わりにサポ赤にでも切り替えるか。ここも悩みどころではある。

▽なお、獣55に上がってしばらくして片手斧のスキルがようやく175に。WSのランページを覚える。5連発技でアル。決まるとなかなか豪快でよろしい。

▽フェローのレベル限界が60にあがるクエ「ふたりの想い」も、オファー受けたままずっと放置していたのだが、フェローも55になったのでクフィムに飛んでこなす。赤54で行った。危なげなし。

▽もひとつメモ。三つの葛籠、久々に行ってきた。レベルが上がるにつれ、印章が貯まるのが遅くなってきたようだが…。今回も「真ん中」であたり。通算5勝10敗。もっとも戦利品はガーディアンリングとリジェネIIIとやらで、たいした金額にはならんようだ…。

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 52に下がった獣であったが、毎週恒例の迷子のチョコボクエで「ランペール戦記」をゲットし、なんとか53に復帰。

再び東アルテパ東北部から流砂洞へ。時間帯によっては入り口付近の狩り場もすいていることがある。で、そういうときはクモ→カブトを基本にマッタリ狩る。一度アリ人間に手を出してみたが、リンク起こして死ぬ。欲は出さないようにしようと自戒。

やがて狩り場にPTがやってきた。「獣ソロかYO。どっかいけよ」とでも言いたげに、ジロジロみられて不愉快だ。が、喧嘩するのも大人げないので、ネットで学んだ次善の策。「震動の回廊」方面に進んでいくと、途中でオイシイミミズを狩ることができる、というのである。

アリ除けにスニークをかけつつ、実際に行ってみた。アリにみつからず安全に戦えるのは、確認した限りH-11とC-9の2か所。いずれも通路っぽいところで、それぞれミミズが2匹ずつ。あたりのクモを操れば簡単に殺れる。うまくいけばチェーンできるし。

「震動の回廊」側から東アルテパに出て、地上経由で東北の入り口に再び戻る、のがいいらしい。ライバルさえいなければ一周でミミズ4匹。C-9付近にはクモが3匹沸くので、ミミズ狩り終えたあとにクモを1匹倒していくのもよかろう。

連戦につぐ連戦というわけではないが、まずまずオイシイ。

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昨晩は流砂洞に先客がいたので、西アルテパの山でセコセコと「ちょうど」のカブトを狩っていたのだが、そこにLSのカンストメンバーの面々から「獣のAFとりませんか? みんなヒマだし」と有り難いお誘い。Bさん、Eさん、Sさんというメンツである。

AF1は流石に済ませているわけで、まずはオファーを受けているAF2「闇に散りしものたち」。フェ・インに連れていってもらい、3か所回ってポチポチ。3か所目でモンスターが湧くので倒して頂く。いったんジュノに戻ってからオズトロヤ城。Treasure Chestのカギ取り&箱開け&獣の首輪ゲット(全部お任せw)→城の中のNPCにトレード→ジュノで報告→52装備のビーストゲートルゲット。長かった…。

勢いで、AF3「新たなる朝」もお願いしてしまフ。引き続きジュノでオファー受けてエルディーム古墳。ターゲットポチで出現するNM3匹を全部倒すという話で、このうち虎2匹は操り可とのこと。で、操ってみたが何か2時間アビをかけるのをすっかり忘れていた。もちろんすぐ魅了とけるので何度も操りくりかえすバカであった(ほとんど耄碌状態w)。しかしLSの猛者はNM一蹴。ジュノに戻って無事ビーストトラウザをゲットしましたとサ(ただしover60装備で当分出番はないw)。

やはりヘタレソロとしてはどーしようもない限界があるわけで、ありがたいかぎりである。LSのお助けがなかったら、今頃二回目の引退してただろうな、としみじみ思う。

解散後、西アルテパで少し狩りをして53に。その勢いでまた「クロウラーの巣」に乗り込む。が、また憤死して52にダウン。「巣」は何かこう、相性が悪い(単にヘタという説もあるが)。あそこはもうやめとこう。アップダウンの激しい一日であっタとさ。

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Windows XPを再インストールした。やってみると、データ類は別のHDに集めてあったこともあって、そう難しいものではない。SP2を当てたディスクをいぜん作成していたことも時間短縮には有効だったようだ(もっとも、けっこう手間がかかるのでソフトの再インストは全部済んでいないのだが)。ドライバ移行もDrivermaxなるアプリのおかげでけっこうスムーズ。CANONのプリンタ、PIXUS iP4100のドライバが「ない」とか言われたのが唯一のトラブルだが、まぁなんとかなるだろう。

当初の目的であったWMPのストリーミング試聴も可能になった。世はすべてこともなし。

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私的備忘録はさらに続く。

(前回までのあらすじ)52になって早々手詰まり感に見舞われた獣使いは、すっかり弱気になって西アルテパで山ごもりに入った。が、10年を経て獣使いはハタと気がついたのだった。そして朝日に向かって獣使いは言った。「太陽よ、もしお前が照らすものがなかったら、お前の幸福とはいったい何なのか! 見よ、わたしは今や智恵に満ち溢れている。私は人々に贈り与えたいのだ」
 獣使いは山を下りることにした。かくて獣使いの没落は始まった。

…というわけで山を下りてウロウロしていた獣使いは、ふとサーチをしていて流砂洞が閑散としていることに気づく。「チャンス!」。バストゥークから駆けつけた獣使い。東アルテパの東北から入った流砂洞に人影はない。こうなると「整地」も思うがまま。臨機応変な行動も可能だ。

女帝こみで時給は2000弱まで回復。53まで@700ぐらい、とゆーところまでこぎつけたのだった。

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