2007年01月

52に上がった獣は再度「クロウラーの巣」へ。だがまた憤死して51にダウン(泣)。操りミスでリンクさせた。相次ぐ失敗にこころが折れそうになってきたので、ぬるま湯的環境に「癒やし」を求めることにした。そう、今や第二の故郷ともいわれる西アルテパの岩場へ(笑)。いーわ、ここ。あんまりヒトいないし、カブト安全だし。

戦闘は単調。かつ52レベルだと経験値100(女帝込み)いけば御の字。時給も1000ていどだろう。むろん片手斧スキルは上がらない。でもいーんだ、「癒やし」なんだから。…すっかり後ろ向きの姿勢なんだが、もうヤケだ。53までここで粘ってみるか。

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Windows XPの再インストールを検討中である。動作が何となく重くなってきたな、というのも一つあるのだが、切実なのは「WindowsMediaPlayerでストリーミングが見られない」という不都合が発生しているためである。

GyaoでもTSUTAYAの試聴でも、ともかくストリーミング系のコンテンツを開こうとすると、WMPがいったん起動するもののすぐ終了してしまう。主観的には何かある日とつぜんおかしくなってしまった、という感じだから、原因がよくわからん。ネットでいろいろ調べてみると、こうしたストリーミング系の不具合というのはしばしば報告されている。ところが「教えて!Goo」あたりでも「こうやったらうまくいった」という報告はみつからない。

全く心当たりがないわけでもない。諸般の事情で(笑)DRMをいじるという不遜な行為を一時期していた記憶がある。それからこれはネットでチラとみたのだが、SpyBotを使うとDRM系の機能が損なわれる可能性があるらしい(素人なのでこの辺はアイマイ)。そーいえば、最近SpyBotをかけたような気がしないでもない。Windowsの修復とやらも一回やってみたが効果なし。明らかに、なんか複合的な理由でレジストリがおかしくなってしまったのだ。ならば再インストールしかない。

小生の環境ではOSはローカルディスクCに入っているわけだが、基本的にデータ類は別のHDに入れているので、メール系データなどを除けばバックアップは基本的に必要ないことになる。ドライバの再インストも、既存のドライバを一括してインストできるDriverMaxという便利なフリーウェアがあるそうだ。すると、唯一面倒なのが再インストール後に必要になるソフトの新規インストール。整理が悪いのでソフトCD類がいろんなところに散逸しているのを「発掘」しないといけない。シリアルなどもまとめて整理していないので確認作業が要る。そのあたり、ようやくクリアしつつあるというのが現状だ。

週末にでもチャレンジしてみるか。

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西アルテパで獣はようやく52に。で、結局岩場で「ちょうど」を数こなすことになった。女帝の指輪が切れるまでやってから離脱。次なる狩り場の問題に再び直面する。

東アルテパの東北はずれから入る流砂洞にいってみる。入り口から入ったあたり、ペットに重宝する「おなじ」があまりいないという問題はあるが、整地すれば相当有望な狩り場であろう。ただ、過去の経験則からすると、いつ行ってもだいたいPTが陣取っているのである。近くに寄ってくと「どっかいけシッシッ」的な冷たい視線を浴びるのである。今回もそーだつたORZ。離脱。

しょうがないので、久々にクロウラーの巣へ。ドーナツ部屋まで進入。レベル的にみればトンボ操ってキノコ倒す、といったパターンは有力のようだ。しかし行って早々憤死。まぁヒトのせいにするわけじゃないが、一匹では倒しきれない敵を迎え撃つべく、切り替え用ペットとして目星をつけたトンボの脇に待機していたところ、フラフラやってきたソロのにーちゃんがトンボと戦闘を始めてしまったのだった。混んだ狩り場ではありがちなことではあろう。ま、仕方ない。で、ダッシュしつつ別のペットを物色したのだが切り替えミス。首の皮一枚つながって51への降格を免れたのが唯一の救いだった…。

で、どーするか。ガレルージュ要塞でボム狩りというアイデアもあるが、ボムにはいい思い出がないのだった(苦笑)。じゃ、また「巣」なのか。う~む。

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ひきつづき西アルテパのカブト狩り。フェローを使ってやっていたのだが、レベル53にアップ。戦闘の能力に際してはメインキャラのレベルでリミットが入る筈だが、経験値自体はレベル52換算でちゃんと入っていたみたいだ。それからしばらくして今度は獣が51にアップ。いったんバスに戻って虚ろなる闇の調査など。

この間、サボテンに絡まれて瀕死になってしまう不慮の事態もあったが、カブトを3匹ぐらいぶつけて何とか逃げ切った。針千本とかなんとか、強力な技をもってるので危険な相手である。しかし、よく考えるとサボテンも操り可能なので、最初から操りを試みるべきであったのだろう。

51以降の狩り場だが、「引き続き西アルテパの岩場でカブトをサソリにぶつける」あるいは「東アルテパの北東部から入った流砂洞でクモあたりを共食いさせる」といったあたりが有力らしい。

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ちょっと前、新聞か何かで「ごみよけトリー」なるものの存在を知った。

要するに小さな鳥居(実際は形状が微妙に異なる、というハナシだ)なのだが、ゴミが不法投棄がされてる場所にこれを置くとアラ不思議、神罰を恐れてか、不法投棄がパッタリ止まる、というアイデア商品なのだった。

なるほど、と思う。宗教なんて信じないと公言してこそフツーの人、という時代。でも多くの人が胸の奥のどこかに宗教的な「畏れ」という感情を抱いている。たしかにフツーの宗教のヒトはそういう心の奥底に訴えるすべを失いつつあるのだけれども。

ブロガーの中には、「これが神社とは縁もゆかりもない単なるアイデアグッズだと知れたら、効果なくなるんじゃないの」という人も多いみたいだ。でも、どうだろう。不法投棄のヒトたちにとっちゃ、こいつを目の前に置かれたら、やっぱりどっか気味悪いんじゃないかなぁ。

小さな希望。

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