2007年04月

いぜんとしてイフリートの釜。その後、何度か死んだ。結局、ボム狩りに夢中になって奥の方まで進入→そこで操りミス→何度か操りを繰り返すも不発→逃走ならず、みたいなパターン。

そこで入り口付近を意識したポジショニングに切り替える。操りミスのときは早めに逃げ出すことにした。Lv64までは経験値2万ナンボなんだが、なんとか1万ちょっとというところまで稼ぐ。箱もみつけて地図ゲット。

しかし、「ボムクィーンの灰」がやたら溜まるのだが、何とかならんかコレ。なんかNM呼び出しアイテムらしいが、競売には出せないし宅配ポストにも出せない。スタックもできんし。バザーで処理するしかなかろーが、こんなもん売れるのか? 捨ててしまったほうがいいかなー。

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幸いにして「エルシモの名石」早々にゲットしたので、いったんカザムに戻ってから獣63でイフリートの釜へ。

時間帯にもよるだろうが、ペット用にハチを使うところは人大杉だったので、オポオポのいるところに移動して、オポオポ→ボム開始。うーむ、あんまり自爆しないや…。ペット切り替え時のミスのため、一回死んでカザムに氏にでじょんしたところまで。

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ボヤーダ樹で獣63到達。終盤は死ぬこともなく、まったり狩れた。

で、次はどこ行こうかとしばし思案。ネットで調べると「イフリートの釜」でボム発破作戦が良さそうである。アトルガンエリアにもいい狩り場はあるらしいが、あそこには一回だけ船に乗っていってすぐ帰ってきた。クエとか全然進めてないから、いきなり行っても大変だろうしな…。

とゆーわけで、カザムにとりあえず飛ぶ。が、ここでテレポヨトをもらえる「若きロテノーの悩み」とゆークエをクリアしてないことに気づいて、オファーうける。この辺に棲息するIvory Lizardを倒して「エルシモの名石」を拾えばいいらしい。なかなかドロップしないという話であるが、試しに汁ペットのカニなど従えてあたりのトカゲをたたいてみる。10匹ほどやってみた……出ないorz

これはこれでストレス溜まりそうだ。こっちは後日やることにしてイフリートの釜に行こうかな。

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相変わらずボヤーダ樹。密集地帯で操り失敗しなければ大丈夫などとエラソーに書いておきながら、じっさいには何度か死んでいるw。しばらくやっていて緊張感が薄れたころに、「まぁ大丈夫だろ」とキノコ広場で操り強行しては失敗する、というパターン。

ともあれ、獣/白62まで来た。相変わらずフェロー併用で、そのぶん時給は下がるけれども、フェローもLv61に上がる。地図もゲット。このままここで獣63をめざそうかと思う。

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獣/白61でトライマライの堅いカニをまったり狩っていたワケだが、ちと刺激を求めたくなり(w)、先輩に教えてもらったボヤーダ樹に転戦。

地図はもってないのだが、ガイド本みて進入。入り口から入っていって観察したところ、ところどころにある広場にキノコ、その間をつなぐ通路にクモ、とゆー生態系になっているらしい(あんまり奥にはいってないが)。ともにMax63とゆー話で、61ソロだとマッタリできて私ごのみ。基本的にキノコ操り→クモ獲物、という感じで始めてみたが、捕食関係は逆でもいい。むろんキッチリ仕留めれば共食いでも問題なし。

最初、キノコ・クモともアクティブだと勘違いしてて、おっかなびっくりだったが、両方リンクだと知ってホッとする。密集地帯で操り失敗さえしなければ問題なさそうだ。獲物はトライマライのカニより柔らかいし。

相変わらずフェローを呼び出して戦っているのだが、こちらもLv60に上がる。宝箱のカギもドロップ。これで箱を開ければ地図がもらえるらしいので、おいおいさがしてみよう。Lv63まではここかな。

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ベドーの奥まで獣/白でいってみた。スニークかけ直しとか呪い回避とか面倒だったが、今回も安全策で途中うろついていたルビーに汁ペットぶつけてから先に進み、滞りなく「???」チェック。ジュノに戻ってクエコンプリート。

ついでにマート爺の限界4のオファーも受けておく。各地のNPCに獣神印章渡すだけなので楽勝だが、これを済ませておくとLv70までキャップが外れる。しかし70になるまでに必要な総経験値を改めて調べてみると、ちょうど今が折り返し点といったところ。…ソロで挫折せずにいけるだろうか?

ともあれ、ふたたびトライマライに籠もる。

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獣のレベル上げは小休止。フェローがLv59になったので、クエ「心のシグナル」をやっておくことにした。これを済ませると現時点で60キャップがかかっているフェローのレベル上限が65になる。

このクエ、ジュノのおなじみ「くねくね」ルトさんに話してもはじまらない。「そろそろ発生してもいいのになー」と常々思っていたのだが、改めて調べるとジュノにいるRatotoとゆーチビッコに話しかけないといけないのだった。

シナリオ的には、ここから「サンドリア→ジュノ→ベドー→ジュノ」と移動が続くわけだが、とりあえずバストゥークに行って、「迷子のチョコボ」クエをこなしがてらサンドリアに走る。で、飛空艦でジュノに戻ったところで落ちる。

あとはベドーの奥に行って「???」をポチっとして帰ってくればいいらしい。このまえ限界突破で行ったところだな。

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獣/白でトライマライに籠もっているが、ようやくLv61到達。あいかわらずサカナ→カニ。獲物のカニも「ちょうど」がかなり混じってきて、時給的にはやや不味い。体感的には女帝の指輪&フェロー込みで1200~1300ぐらいではないか。が、安全第一主義なので、まだここにいるw。コッファーのカギもたまにゲットするので、そゆときはネットで調べたポップ地点を巡回したりする。2回開けたが、いずれも8000ギルほどカネが入っていた。ま、おこずかい程度ですな。

なお、淡々とやってるうちにフェローもLv59になりました♪

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そのごもマッタリとトライマライ水路でフェロー上げも兼ねてレベルあげ。
女帝の指輪込みで時給1500がいいとこだが、慣れると安全に狩れる。61まではここでやろう。

それはそうと、カニを倒してたら宝箱のカギが出たのだが、宝箱がなかなかみつからん。指輪が切れたときなど、あたりをフラフラ見回っているのだが…。ほとんど人もいないし、見かけてもいいはずなのだが、これは一つの謎。ネットとかで、ポップ地点確認しておくべきかもしらん。

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アマゾンに「Passport to Magonia」が出てたので購入申し込んだ話をまえに書いた。その後、予想通りというべきか、「発送遅れてます。5月に送ります」みたいな連絡がきた。注文入れといてナンだが、「ぉぃぉぃ、30年前のパーパーバックが新刊で買えるわけねーだろ、常識で考えて」と突っ込みを入れたいところ(笑)。といーつつ、キャンセルはせず事態を見守ることにする。

それはそれとして、送料無料にするためにあわせて注文した「喪男の哲学史」(本田透)が意外な掘り出しもの。著者はサブカル・オタク系文化人みたいな人らしく、以前「電波男」とゆー本を出してたなという記憶はあるが、「電車男」ブーム便乗かよ、やだネ的印象で敬遠していたのだった。

しかし、どっかの書評で好意的に論じていたので買ってみたのだ。で、途中まで読んだとこではあるが、けっこうイイ♪。要するに人間社会への違和感から哲学は発生するみたいという話で、そこんとこを「もてない男」の実存的不安(?)と重ね合わせて「哲学はもてない男=喪男が作ってきたのだ!」と(強引にw)論じている。細かいことをいうとイーカゲンな理解とかもあろうが、現代における哲学の可能性を切り開いている…とまでいえば褒めすぎだけどね(笑)。

喪男の哲学史

喪男の哲学史

  • 作者: 本田 透
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/12/20
  • メディア: 単行本

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