2007年09月

ここンとこ素人のチラシの裏的PC改造メモの様相を呈しているが、然り、本人も備忘録替わりに書いているのでコレでいいのだ。

その後、CPUファンをMBが自動制御するPWM機能を生かすために、4ピン装備の「鎌風の風PWM」(12センチ)なるファンを購入、さっそく装着。一方、通販で頼んだGPUクーラー「TMG AT1」も届いたので、こっちも併せて作業進める。

SAPPHIREのX1950proであるが、まず裏面4カ所でネジ止めされているバックプレートを外す。しかるのちに、表を上にしてクーラー部をグリグリ小刻みに動かして取り去る。その状態がコレ。ちなみにGPUのグリスをふきとってキレイにしたあと。

あとは、四角いメモリ部(都合8カ所)にAT1付属のサーマルパッドをシールよろしく貼る。ちなみに貼ったパッドの表面は何かピンク色にコートされている。両面テープ式にはがすのかな、と思って爪でめくろうと試みたが、パッド本体の白いスポンジ状の部分にピッタリくっついていて、うまくはがれない。これでシンクとうまく粘着するのか疑問ではあったが、とりあえずそのままで先に進む。でもって、AT1本体のシンク部にはグリスがすでについているので、ネジ止め用の足を基盤の穴4カ所に嵌めたのち、裏返してバックプレートをネジ止め。意外に簡単である。

あとはPCのスロットに押し込み、PCI-E用電源(田の字のヤツね)、それからファン直結のペリフェラル4ピンを12V電源につなぐ。以上完成である。

横からみた図。TMG AT1、かなり出っ張っている。このケース(P150)はHDが4個入るのだが、2基あるHDは最上段と最下段に入れて干渉を回避した。MBはP5K。S-ATA端子、さらに下のヒートシンクにも干渉しそうだが、かろうじてOK。

以下は換装後の感想。まず、静かになった。ファンコンはないので、GPUクーラーのファンは12Vでフル回転状態だが、元のSapphireのチャチなファンに比べると静音性ではかなり勝っている印象。つぎ温度。これも改善された。ここんとこ室内はずっと20度後半ぐらいだったと思うが、GPUコアはアイドル時51~52度→45~46度といったとこ。3DMark05を立ち上げて、フリーでできるテスト一巡した時のマックスでも、70度チョイ→62度。

CPUクーラーにつけたPWMファンのほうは、アイドル時で400~500rpmぐらい。CPU温度も30度弱。唯一問題なのがHD。上段の日立の500Gは37~38度ぐらいでイイ塩梅だが、下段に入れた古いMaxtor250Gは(もともと高熱HDという評判ではあったが)アイドル時でも50度近くなってしまう。もう一段上に移動して、フロントファンによる冷却効果を上げるべきかもしれないが、AT1との干渉が案じられるところではある。

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紆余曲折を経て、メモリはセンチュリーマイクロのCK1GX2-D2U800(1G二枚組セット)に交換してもらう。Memtest86+を一晩回して22パス。エラーゼロで完動品と認定(笑)。あわせて、CPUクーラーをAndy Samurai Masterにかえる。回転数は当面変えられないが、さほどうるさくもない(ちなみにPC ProbeⅡでみると、アイドル時でCPU温度が20度台と室温以下?だったりする。逆の意味で怖いのだが、まぁクーラーにさわってみても熱くないし、これはこれでよしとしよう)。

これで一段落かと思ったが、実はまだまだ難問山積。GPUファンも回転落とせば静かだな~などと呑気に構えていたのだが、ふとATIToolを見たら、GPU温度がそうとう高い。あわててフル回転に設定してみたが、室温30度弱の状態で52~53度もある(アイドル時)。3DMark05のフリー版ちょっと動かしてみたら、最高で77度とかになっちまうし。

うー、これはちょっと酷い。よくよく考えてみると、ケースのP150に対してビデオボードのX1950proは相当長いので、ケースの上下がハラキリ状態で分断されておる。

前面下部の吸気ファン(10cm)から吸った空気が、うまくケース後部上段の排気ファンに抜けていかないわけで、結果、ビデオボードの下側に熱気が溜まっているらしい(写真参照)。

P150の場合、前面ファンは2個つけられる構造で、これまでそのうち下のほうにファンをつけていたのが、とりあえず手元にあった9cmファンをその上に追加装着。ハラキリの上側のエアフローは確保した(つもり)。

問題はハラキリ下側の排気対策である。要はGPUの発熱を強制排気する手だてを講じることだ。で、ネットで調べた結果、PCIスロットを通して排気する機能のついたファン付きGPUクーラー、TMG AT1というパーツに目をつける。リテールのファン・シンクに代えて換装すればいいらしい(ボードの保証はなくなるが、作業はそう難しくないらしいし)。

うー、一難去ってまた一難。さっそく通販で申し込んだが、うまくいくかどうか。

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PC組み替えいちおう完了。

ほぼ予定通りに組み上がったのだが、誤算が二つ。

1、CPUクーラーは今まで使っていたNinja plus Rev.Bの転用を考えていたのだが、あれま、P5KだとCPUソケットの北側のコンデンサに、取り付け金具がビミョウに干渉するようだorz。

しょうがないのでとりあえずリテールクーラーをつけた。かなりうるさいのでMB付属のAI-SUITEなるツールでチェックしてみる。ファンの回転数は2000rpmぐらい。AI-SUITEの使い方がよくわからんかったが、いろいろいじって1000rpmぐらいに落としたら、かなりマシになった(CPUが心配なのだが、AI-SUITEで見る限りアイドル時で温度は30度台。ややアヤシイ数値だが、とりあえず良しとする)。

ちなみにSapphireのX1950ProのほうもATItoolなるツールを入れてファンの回転数を調整。音の感じはそう耳障りではない。

2、バルクメモリであるが、さっそくMemtest86+をかけてチェックしたところ、エラー出まくり。予想された事態である(笑)。初期不良扱いでツクモに送りつけても良かったが、どうせまた変なのが来そうなので、交換保証をつかってそこそこ信頼性の高いとおぼしきセンチュリーマイクロのCK1GX2-D2U800と取り替えてもらうことにする。

交換時の返品送料は自分で払えという話(やや釈然としない)だが、P5Kにも装着できる(らしい)CPUクーラー、Samurai masterでも買おうかと思っているので、アキバに行ったついでに通販部に直接行って、返品してこようかなと考えている。

ちなみにツクモeショップで買った場合、直接店頭で交換とかはできないらしく、いちいち配送業者を介して商品のやりとりをしないといけない。不良品持ち込んでも、すぐに代替品を受け取れるわけではないのだ。アキバにはすぐ行ける環境にあるのに…交換の可能性の高いメモリを通販で買ったのは失敗だった。

それはそうと、よくわからなかったのが、再インストールしたXP Homeのアクティベーションだ。マザーも変わっているのに、ネットで再認証をしてみたところ、スムーズにOKが出た。あれ、こういう時って、電話かけてコード聞かなきゃいけない、っていう話じゃなかったのか? まぁ面倒がなかったのでよかったのだが、これはナゾである。

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その後、ツクモのネット通販で買ったパーツが届く。

問題のバルクメモリであるが、「CFD D2PC2-800-1G」と書いたシールが袋に貼ってある。モジュール(というのかな?)にはM&Sの刻印が。どれどれ、とググってみると、げっ、むちゃくちゃ評判悪いじゃねーか、地雷かよコレ(笑)。

たとえば2ちゃんの書き込みにこうある。
(糞メモリーを報告せよ 13枚目 スレより)

>名前:Socket774 :2006/09/24(日) 11:18:32

>99で買ったNB PC800 1GBx2
>(袋にはCFD Memory D2PC2-800-1G/OEMの表記)

>memtestやπではノーエラーなんだけど
>Prime95だとエラー吐きます。
>3DMARK06やFFベンチでも突然リブートがかかる現象発生中。

>BIOSでメモリクロックを667に落とすと安定動作するんだけど
>交換に出すべきか迷ってる。

>ちなみにCPUはE6600です。

週末に組んでみよーと思ってるが、交換も覚悟しといたほうがいいなー、これは(^^;)

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自作PCの調子がおかしくなってきた。 起動してもディスプレイ真っ暗、どうやら外部に信号が出ていない…という症状が出始めた。こういうときはしょうがないので電源ボタン長押しして終了→もう一回電源ボタン押し…と繰り返す。すると何回目かに何とか起動する。しかし、いったん起動しても何かの拍子にまたブラックアウトすることがあって、しばらく放置しておくと安定する、という感じである。

プログラム的に何かいじった記憶もないし、最新のビデオドライバをインストし直してみたりもしたが症状は消えない。どうやらビデオカード、Sapphire Radeon X1600pro(AGP版)のハード的な故障が疑われる。去年の春に導入したばかりなのだが、熱のせいで早々に劣化してしまった、ということなのだろうか?

まぁしょうがないので、これを機会にPCの改造を考える。いちおうこんな構成を考えてみた。

CPU Core2Duo E6750
マザー ASUS P5K
メモリ DDR2/800/1GB(バルク)×2
ビデオボード SAPPHIRE RADEON X1950Pro/256M/PCI-E
HDD なんか日立あたりの500G

どうだ、一気にVistaレベルでしょう、わはは。あと、ケース・電源・CPUクーラー・マルチドライブ・FDDは流用する。HDDはいま入ってる120G&250Gでしのいでもいいのだが、ま、消耗品だし、古い120Gの代わりに入れようか、と。OSもとりあえず現在のままXP。

ちなみにHDDは衝撃に弱いというので、ヒマな時に店に行って買って大事にもってかえろうという構想。あとは全部通販で済ませようという考えで、速攻で注文は済ませた。

もっとも、ビデオボードは同じX1950Proでも冷却ファンの出来がいいと聞くパワカラ製のを買おうと思って、昨日の夜、クレバリーの通販に申し込んだのだが、今日になって「販売終了でした」とメールが返ってきた。しょうがないので割合メジャー系ということで、「じゃ、SAPPHIRE製に切り替えます」とメールを返送したところである。これはちょっと時間かかるかもしんない。この辺の在庫管理は、昨日頼んだばかりなのに明日にも届くというツクモの後塵を拝している感じだなー。 (p.s. あとで価格コムでツクモの店舗評価みたら、「在庫あり」の筈が「納品待ち」と打ち返しがあった等々、苦情もあった。ま、一概にはいえないのかもしれないな、そのへんは)

そうそう、ツクモといえば、若干心配なのがツクモに頼んだバルクメモリ。1Gが三千ナンボという安さに、ついつい惹かれて買ってしまったのだ。もちろん交換保証はつけておいたのだが、やはりバルクには相性問題など懸念がつきまとう。うまくいけば万々歳なんだけど、いざというとき面倒なんだよね…。 どうやらクレバリー待ちになりそうだが、ともあれ来週には組み上げる予定。

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赤サポ獣で68に。ひきつづきワジャーム樹林に居残る。

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ワジャーム樹林のH-11で赤獣67到達。67になるとペット候補のクモはすべて「おなつよ」以下になるので、ペット切り替え時に「ありゃー、『つよ』ばっかりだ、『おなつよ』どっかにいねーかなー」などと慌てて探し回る必要もなく、気分的にラクだ。

狩り場が空いてさえいれば、クモをとっかえひっかえトリにぶつけるノンストップ狩りも可能だ。68まではここでやろう。

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