2007年10月

その後、赤サポ獣でLv74に到達。あいかわらずエジワ蘿洞のダイアマイト&虎広場だが、74になるとダイアマイトはすべて「おなつよ」以下。虎もたまに「つよ」が沸くぐらい。手ごたえはイマイチ。歩みはさらに遅くなる。が、安全第一である。

それから、ユニクロ装備命が信条ではあるが、たまには装備の強化も図らねば、というわけで、ちょっとお買い物。メンサーエペ(片手剣)7万、タリカー(盾)2万、ナラシンハベスト(胴)1万9千。

なお、この間「3つの葛籠」に一回挑戦。今回も懲りずに真ん中を開けて、外れ。通算8勝19敗。だいぶ負けがこんできた。やっぱり同じ位置のを開け続けると確率が下がるようにプログラムされているのだろーか?

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この週末はエジワ蘿洞のダイアマイト広場で、赤サポ獣。けっこう空いていたのでチェーン連発。死亡なしで一気にLv73到達。

ちなみに、ここでたまにLv75の獣をみかけた。経験値稼ぎとも思えないので、何なんだ邪魔だなーなどと考えていたのだが、あとから思えばダイアマイトがたまに落とす「霊獣の血」がダース5万ちょいで売れるので、あるいは金策だったかもしれない。 この霊獣の血、Lv72から73に上がるまでに1ダースとちょっと貯まったが、ありがたい臨時収入になった。

ともあれ、Lv73を期して狩り場移動。同じくエジワ蘿洞であるが、今度は獣本体のレベル上げでも使った場所。 ルートであるが、まずワジャーム樹林G-10からエジワ蘿洞に潜る。道なりで最初に出た広場を右手の壁に沿ってしばらく進むと、下に下りる段差がある。ここを下ったところに広がるダイアマイトと虎のいる広場が狩り場。地図の座標でいうと、I-8またはI-9。

資料によるとダイアマイト70~74、虎73~76とあるどちらも操り可ではあるが、当面、非常時以外はダイアマイトを使うことになる。両方ともアクティブだが、割合広いので絡まれにくいし、安全地帯の通路もあるので、引っ張り込めばさらに安心。人がほとんど来ないのも大きい。

獣本体のときは、Lv74になると経験値的にはチト渋くなった記憶があるが、ほかに適当な狩り場も知らんので、今回もLv75までここに籠もることになるだろう。そのあとどうするかは未定。あるいは引退、かもしれないが。

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ここんとこずっとPC弄ってきたが、だめ押しということで光学ドライブも取り替えた。バッファローのDVSM-X1218FBS。シリアルATA接続のマルチドライブである。

P5KのボードにはS-ATA端子が4つある。S-ATA1とS-ATA2にはHDを繋いでたので、最初、S-ATA3という端子につないだら認識しなかった。MBのマニュアルみたら、起動ドライブは1か2につなげと書いてあったので、2につなぎかえたら無事認識。とりあえず不具合はないようだ。


ちなみに、これまではパナソニックのドライブ搭載したアイ・オー・データのDVR-ABM16Cというのを使ってた。殻付きDVD-RAMを使える、というのが決め手だった。

というのも、むかしHDD-DVDレコーダーを買おうと思っていろいろ調べたとき、「あまたあるDVDのなかでもDVD-RAMはとりわけ劣化に強い」という、まことしやかな説があることを知った。さらに殻付きRAMであれば、プラケースに封入されているから埃などにも強い、という触れ込みである。で、殻付きRAMを使える東芝のレコーダーを買ったのだった。

となると、いきおいPCも殻付きRAM使えるドライブを載せちゃおうかなーという話になる。で、アイ・オー・データのを買った。

だがしかし、殻付きRAMはいつまでたってもメジャーにならない。使えるドライブも限られてしまう。仮に物理的特性に優れていたとしても、この世界、汎用性がないと駄目なのはベータのビデオを考えれば明らかで、殻付きの将来も明るいとは思えない。

それに、そもそも殻付きRAMを使えるドライブは、殻OKというメリットを抜きにすれば総じて評価が高いわけでもないらしい。ならばそろそろ殻付きを見切って、そこそこ評判のいいのに替えちまうか、というのが今回の判断である。

新調したDVSM-X1218FBSのドライブはパイオニア製のDVR-212である。パイオニアはCD-Rの書き込み等にやや弱点があるらしいが、DVD-R周りには定評があるらしい。OEMのバッファロー版は本家パイオニア版より安く売っているので、PowerDVDもついてるのを選んで買った。殻付きRAMは使えないが、裸のRAMだったら使えるし。

まぁしかし、よく考えてみれば、近いうち、おそらく数年先にはブルーレイやらHD DVDといった新世代DVDの時代がやってくるのは目にみえている。今度買ったのも、いずれそれまでのツナギなのだろう。刻一刻と状況が変わっていくデジタルデバイスの世界とうまくつきあっていくのは、なかなかしんどいことではある。

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FFXIのその後である。赤サポ獣でコリブリ争奪戦(笑)を延々と続け、Lv71、さらにLv72に到達。満を持して赤Lv72から使える操り用装備、エラントハット、エラントウプランド、エラントスロップスを買い求める。

で、獣上げでも使ったエジワ蘿洞のクモ広場に、試しに短時間潜ってみた。「おなつよ」を最低2匹確保しつつ、沸いた「つよ」OR「おなつよ」を叩くパターン。6匹ポップの広場が二つあって、誰もいなければ巡回することでチェーンも可能なのだが、マップで獣の配置状況チェックすると、どうやら片方は使用中であった。欲張らず試験運転である。とりあえず操りミスはあまりなく、安定して狩れそうだ。

なお、この間、「三つの葛籠」を2回やった。いぜん真ん中開け続けているが、2連敗。過去の記録を信じるかぎり通算8勝17敗。記録漏れがあったような気もするが、やはり確率は.333に収斂してくるのかもしれない。

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PC改造は、いちど手をつけると「ついでにアレもコレも」ということになりがちだ。GPUクーラー換装までは済ませたが、お次はHDD。

新しく買った日立の500G(HDT725050VLA360)はパーティションを切ってC&Dドライブに、元から使っていたMaxtorの250Gはデータ保管用のEドライブに、という2台内蔵体制なのだが、ここにきてMaxtorの爆熱ぶりが気になってきた。

〈HDは消耗品ともいうゼ。健康不安のあるMaxtorには外付けケースに入ってもらい、バックアップ担当として余生を過ごしてもらおうや〉。そんな悪魔のささやきがどこからか聞こえてきた。

とゆーわけで、この週末、2万ほど貯まっていたビックカメラポイントを蕩尽し、またまた買い物。外付けHDケース「ガチャポンパッ!」ことOWL-EGP35/EUを買って、PCから取り出したMaxtorをこれに入れる。その代わりに、HDT725050VLA360をもう一台買い増し、内蔵のEドライブとして使う。

うーん、満足…といいたいところだが、改めてHDD Healthなど眺めて内蔵HDDの様子をチェックしていて、気になることがあった。ビックで買った新しい500Gは全く異常がないのだが、ツクモで買っ500Gのほうをみると、Raw Read Error Rateのデータが赤いじゃねーか、ォィ。正常なら100(点?)になるはずの数値が95とか96とかなっている。温度ばっかり気にしていて、これまで気ヅカナカタアルヨ…。

で、気になってググッてみると、とりあえずRaw Read Error Rateの赤表示は致命的な不具合ではないようだ(よってこの一点のみで初期不良交換、というハナシではないらしい)。が、新調早々気分わりぃのは確かである。ま、一病息災ともいうから、様子みながら使ってけば結構長生きしてくれるのかもしれないし、そう期待したいところだが。

追記(2007/10/11) その後の推移をみていると、ツクモドライブもビックドライブも、ともにRaw Read Error Rateは95~100といった感じで数値は日々変動しておる。この数値が変動するのは日立のHDの仕様だという話もあるので、当面はこれでいいのだろう、と自分を納得させる。

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FFXIも赤サポ獣ソロで地道に続けている。Lv69からはバフラウ段丘のコリブリ広場に移動。プニュプニュを操ってコリブリをたたく作戦。が、いつ行っても、まず獣ないしサポ獣の先客がいる。

コリブリ広場から南東に抜ける通路とかにもコリブリが沸くので、先客が一人だったら何とか狩りは可能。ただ、そーゆーときには「プニュプニュを消費すると先客に迷惑かけるかなー」なんてついつい遠慮して、近くの虎を操ってみたりする。

ところが、プニュプニュと比べて、虎の場合は操り失敗率がかなり高い。切り替え時に三度失敗が重なると、ブリストファランクス張ってても、まず間違いなく死ねる。しかもけっこう起きるのだ、三回連続の失敗とゆーヤツは!

とはいえ、「オイ、いつまでも狩り場独占してんじゃねーよ」などと言ってはいけない、獣(サポ獣)の美学的には。そういっては、おのが否定せし効率厨ドモの餓鬼道に墜ちたも同然。頼れるのは長年背負いし光杖のみ、虎ごときの操り失敗するとはまだまだ未熟であった、と哀しみを腹の底に沈めて再起するのが獣の流儀デアル…そう自分に言い聞かす。

なんとかLv70にはなった。しかしそんな事情もあって、経験値は遅々としてたまらず。あと1万ぐらいでLv71というところでウロウロしている今日このごろ。

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