2020年05月

新型コロナ禍で「家にこもろう」という機運が盛り上がってきたせいか、このところ家庭用ゲームが見直されているらしい。とりわけ任天堂の「あつまれ どうぶつの森」などは、ゲームの中ながらみんなとまったり遊べるゲームということでかなりの人気になっているようだ。

オレは任天堂のハードはもっていないので、この通称「あつもり」をやるわけにはいかないのだが、そういえば最近ゲームやってねえし、この機会に何かやってみるかと思っていたところへ、スクウェア・エニックスが引退したプレーヤーに宛てた「FFXIに戻ってまた遊んでみませんか」という宣伝メールが丁度届いた。

そもそもこのブログ自体、かつてはほとんどこのFFXIのソロプレイ日記だった時代もあるぐらいで、ひと頃はすげー一所懸命やっていた。

しかし、過去の記述をみると、孤立無援のソロプレイに限界を感じたオレは2008年の11月に引退を決めた。

改めて当時のことを振り返ってみると、このゲームを始めたのは2002年で実に18年前。オンラインゲーム創生期にあって何処いって何すりゃいいのかわからん連中が右往左往しながら「ヴァナディール」(このゲームの世界の名前である)のあっちゃこっちゃでガチャガチャやってたのは、今になってみると楽しい思い出だったりする。

やがて効率厨がはびこるようになり、パーティープレイの折りなど「お前のあのミスは何だ!」とか何とか罵倒しあう殺伐とした空気が広がったことから、オレは「じゃあソロでやったるワ!」と修羅道を行く決意を固めた。なかなか前途は厳しく、2003年にはいったんこのゲームを封印したンだが、ソロプレイでもけっこういけるようになったみたいなウワサもあったので2、3年後に復帰。青魔道士にサポートジョブの獣使いをつけて頑張ってきたのだが、最終的には刀折れ矢尽きて引退したのは先に記した通り。

あれから12年。アノ世界はどんな風になってんのか。改めて調べてみると、当時育てた青魔道士LV74はどっかに消滅してしまったようで、スクウェア・エニックスの宣伝文句通りに「復活」はできないことが判明したが、それでもPC用ソフトはオールインワン2000円で買えるようだ。課金は月1000円ちょっと。もう一回のぞいてみてもいいか。そんなことを考えて、こないだFFXIに復帰したのだった。

むかし買った攻略本も全部処分したようなので、ネットで情報を収集しつつの再挑戦。そうして久々にやってきたゲーム世界は懐かしい。町や野外の光景、どっかで覚えている。画質とかのクオリティは、それはもう最新のオンラインゲームには叶わないのだろうが、オレのような古手からすればここは古里なので、そんなところはどうでもいい。

ゲームのシステム自体は、だいぶ変わってきた。

今回もオレ的にはソロ一択なのだが、この間、「フェイス」という仲間をさほど苦労することもなく戦闘に召喚できるシステムが始まっていて、今のオレの状況だとこいつらを3体呼ぶことができる。ソロなのに常時4人で戦える! もうこれはカルチャーショックで、昔オレがあんなに苦労したのは何だったのかという気もしないではないが、まぁサクサク進めるのはとりあえずうれしかったりもする。

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 これが「フェイス」3人を召喚した場面。主人公のオレよりも強いわコイツらw



レベル上げも、オレがやってた当時は確かLV75が上限であったが、今は99になってるのかな?(いまひとつ良くわかってないw)

とまれ、これは一つの「里帰り」体験である。昔といろいろ変わったことがあっても、まぁ時代の流れというのはそういうものなので仕方ない。レベル上げも簡単になり、ということは逆にいえば延々と遊び続けるためのモチベーションも保持しにくくなっているのだろう。それでも、しばらくは楽しんでみようかこの世界。


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ということで新型コロナ禍一色の世界である。

で、これは東アジア全般について言えることなのだが、日本は欧米諸国なんかと比べると比較的死者数が少ないようで、その辺の理由はいまだハッキリしていない。

これについては「わが国で広く行われているBCG接種の<株>に対コロナの自然免疫を高める効果があったンじゃネ?」とか色々仮説があるようなのだが、一部に「中国由来の軽いコロナ風邪が事前に入り込んでいたため、日本では新型コロナに対する免疫を獲得していた人がかなり多かったのではあるまいか?」という理論もあるらしい(たとえばこんな記事)。

これが気になっているのはほかでもない、実はこのオレも、昨年末からなんだか原因不明のノド風邪を患っていたので、ひょっとしたらオレもこの時、コロナ系列の軽い風邪にかかっていたのではないかという思いを禁じ得ないからである。

とにかくしつこいノド風邪で、何だか2ヶ月ぐらいゴホゴホやっていた記憶がある。医者に診てもらっても、なんだか要領を得ず、「とりあえずお薬出しましょう」で済まされた記憶がある。

ということであれば、ひょっとしたらのちにコロナ問題を研究者が解明するための資料になるかもしらんので(イヤたぶんならんだろうがw)オレがつけている日記から当時の風邪症状に関する記録を書き出しておくことにした。


12/10(火)ここ一週間ほどノドの痛みがつづいている。いがらっぽいのでセキも出る。何だか不快。

12/20(金)ここ2週間ほどノドの痛み、不快感があってなかなかよくならない。カゼか・・・?

12/24(火)診療所。ノド痛が2週間続いているといったら薬を出してくれた。

12/28(土)薬を飲んでいたが、まだタンとセキが直らない・・・。

2/3(月)診療所へ。「昨年からノドの痛みなどがある」というと念のためレントゲン撮影。特に異常ナシとのことで、とりあえず薬で様子見となる。


結果的には、ここに書いたように2月上旬に医者にかかったのちに自然と治ってしまったようなのだが、しかしホントにアレは何だったのだろう?

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 黒川弘務・東京高検検事長の賭けマージャン疑惑について、朝日新聞社は20日、同社の50代男性社員が黒川氏とのマージャンに参加していたとして「不要不急の外出を控えるよう呼び掛けられた状況下でもあり、極めて不適切な行為でおわびする」とのコメントを出した。
©一般社団法人共同通信社


というニュースが流れている。以前からオレが言っているように「朝日≓反体制」というのは半ば「商業左翼」というか販売政策的なカンバンであって、現場の記者レベルでは体制と結構ズブズブだったりする。その辺はこのあたりのエントリーでも書いていたことである。「何をいまさら」の感アリ。

*追記 最初「朝日記者」としていたが、元記者だったのでタイトル訂正
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 *コロナ巣籠もり生活に飽いて久々に行ってみた。旨し。
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というワケで世の中は新型コロナウイルス問題でてんやわんやであるが、そんなさなか「Dynabook Direct」に注文していたノートPCが届いた。

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「なんでこんな時期に」という話になるわけだが、実は8年ほど前にもダイナブックを買ったことがあり、サブPCとして使っていた。そのノートPCが最近、行方不明になっていることが判明したのだった!

別に外にそんな持ち出していたワケでもないのでとにかく不思議なのだが、気がついたら消えていた。それこそ押し入れの底にいたるまで、家中必死で探し回ったのだが見つからない。確かに気づくまでの半年ぐらいはあんまり使ってなかったのだが、どこに置いたのか全然思い出せない。精神的ショックは大きい。ただ、どうしてもサブ機は一台押さえておきたいという諸々の事情もあり、「新しいの買いてえなあ」という機運が盛り上がっていたのだった。

ところが、そんなところに持ち上がったのが今回のコロナ禍である。全国民への10万円支給である。幸いというか、オレも今回の事態でいきなり路頭に迷うような事はない。であれば配ってもらった10万円は派手に使って、苦境に陥りつつある日本経済を回す一助にすりゃいいんじゃねえか。あ、そうだ、じゃあノーパソでも――。そういう流れである。

で、いろいろと研究すると、やはりコスパとかだと考えると外国製のほうが良いような気もしたのだが、いや、やはりここでメインテーマとなるのは「日本経済再生」である。日本製を買いたい。

さらによくよく考えると、今回のコロナ問題にあたって日本企業としての意地をみせ、「マスク足りんの? じゃあウチでマスク作ったるわ」と男気をみせたシャープという会社があるわけだが、かつて東芝で作っていたDynabookブランドは、東芝斜陽化の中でいつの間にか事業ごとシャープに売り渡されていたのだった。

ふむ、ではここでDynabookを買うと、それは同時に男気をみせたシャープを応援することにもなるであろう。そんなフクザツな思考経路を経て、オレは直販サイトからDynabookを買うことにしたのだった。

結果的には10万を相当超える高いのを買ってしまったのだが、まぁしょうがあるまい。今回の10マンは、それこそ食うに困ってる人以外は、できるだけゼイタク・散財方面で使うのが良いのである。思わぬ展開で購入にいたった新ノートPCであるから、その経緯を踏まえて「コロナ号」とでも命名して愛用していく所存である(なワケはないw)。






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