カテゴリ: クルマ

えーと、ネタもないのでまたまた注文済み/納車待ちのインプレッサスポーツの話を書くわけだが、実のところ、オレの中には一抹の不安がある。

2016年にモデルチェンジしたインプレッサにかんしては、ネットで検索すると「舟漕ぎ現象」がしばしば現れるという話を聞く。要するに発進直後にアクセルを踏み込んでいった時、なんかガクガクしてクルマがスムーズに進んでいかない現象が報告されているらしい。

オレが調べた限りでは、ただでさえ燃費がよろしくないインプレッサなのでスバルとしては極力燃料をカットして見かけ上の燃費をよくしようというプログラミングをエンジン周りに施しているらしく、故にパワフルかつスムーズな発進が妨げられているのではないかというギワクがあるらしい(本当は違うのかもしれないが、オレはそういう説明で何となく納得した)。

仮にそれが真実であったのなら、不細工なヒトが厚化粧してかえって不細工ぶりが印象づけられてしまうようなもので、そういう小細工はやめたらいいんではないかと思うのだが、まぁしかし、これだけエコエコ言われる時代となってみればスバルのエライ人もその手の弥縫策を採らざるを得なくなったということなのかもしれない。

であれば、今回オレが頼んだインプレッサにもそういう「欠陥」が温存されておるんではないか。オレが一抹の不安というのはそのあたりのことを言っているのである。

まぁだかしかし、スバルという会社は「年次改良」といって毎年毎年クルマに微修正を加えていくシステムを採用しており、とりわけモデルチェンジから4年目に出す所謂「D型」では大幅な改良を加えることで知られている。

そして今回オレが注文したのもまさにその「D型」であるワケで、であれば、世間でこれだけ「ガクガク」とか「舟漕ぎ」とか嘲笑されている欠点もソコソコ修正してくるのではないか。そのあたりの期待もあり、かつちょうど車検切れを前に乗り換えを急がねばならない事情もあって、オレは「予約」というかたちでこのクルマを選択してしまったのだった。

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実際そこはどうなっておるのか。「D型」の発売は11月15日だというから、その頃になればまた評論家のレビューなども出てくるであろう。もともとそんな「走り」には期待していないので最悪ダメだったらダメでいいワと思いつつも、実はそこんとこ若干気になっている。「刮目して待て」ってヤツ。






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前に書いたインプレッサスポーツ購入の件、9月下旬の契約であったが、ディーラーさんはこないだクルマは11月下旬に届くンではないかと言っていた。DOP換装とかもあろうし、となると、うまくいって12月アタマ納車ではなかろうか。こないだの台風水害の影響でスバルの群馬工場のラインがとまっていたようだが(たぶん今日まで)、その辺の影響ありやなしや。

しかし、旧愛車のゴルフVIは買い取り屋から「車検が近づくにつれてガンガン値が下がるから早く売ったようがいいですよ」とか言われたので早々に売っぱらってしまい、いま手元に自家用車がナイ。これはおそらくオレ史上26年ぶりの事態であって何だか足下がスースーするような感じ。

思わず「タイムズカーシェア」に入会申し込みをしてしまった。


【追記】

なお11月17日になってディーラーから電話があり、「今月末ギリギリに車両登録できるかどうかという状況。12月8日(日)納車を予定しているが、ひょっとしたらさらに遅れるかも」とか言ってきた。うーん、12月1日かなと思っていたが、ちょっと甘かった。

上に書いたように前のクルマは既に売っ払っているので、「え~、足がなくて困ってるんですよー。何とか頑張って早く納車してくださいよ~」と泣きを入れておいたがどうなるか(笑)。9月28日にハンコを押して、既に待ちくたびれているンだが、なかなかうまくいかないものである。

ちなみに、最初スバルのディーラーさんに「中古外車はなかなかウチでは売りさばけないンでヨソで売ったほうがいいですよ」とか言われて下取りを断念した経緯もあったんで、「じゃあクルマ売ったあと納車までクルマ貸してくれませんかねー」とか言ってみたのだが、「いやーそんな余裕なくて」とかいって相手にしてくれなかった。日本もいろんなところで少しずつ余裕を失って貧乏臭くなりつつあるのかナ、などと思ったものである。




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振り返りみれば、前回クルマを換えたのは2012年の年末のことであったが、その時買ったワーゲンのゴルフ6の車検の時期が今年また回ってくるということもあり、急遽クルマを買い換えることにした。

前回ゴルフ6を買った時にも書いたのだが、オレの好みは「小ぶりだけれどそこはかとなく上質感を漂わせるクルマ」というものである。ゴルフ6はそういう意味ではなかなか良かったのであるが、外車特有の要因というヤツで割高なハイオクガソリンを入れないとならんし、やはり外車特有の故障のリスクというのもつきまとう(そして故障した際の修理費はバカ高い)。今回車検を通すと2年後には下取り価格ゼロという事態も想定せねばなるまいし、そろそろ買い換えるタイミングではないかと考えた。

むろん、この7年間で日本のマトモなクルマは横幅がドンドン広がってしまい、横幅1.7mに収まる5ナンバー車にこだわると選択肢は事実上皆無。3ナンバーではあっても、そこはいささかなりともコンパクトであるとか使いやすさというものを意識したクルマを選ぼうということでいろいろと考えた結果、候補に残ったのはスバルの「インプレッサスポーツ」とトヨタの「カローラツーリング」であった。

で、最終的に選んだのはインプレッサスポーツ。カローラのほうも試乗はしてきたのだが、如何せん後部座席がかなり狭い。膝の前は、まぁ拳2個入るかどうかぐらいの余裕はあったけれども、頭の上は拳一個も入らない感じである。後席に乗り込む時もずいぶん屈まねばならない。

運動性能ではカローラ>インプレッサのような気もするが、オレもジジイなのでそんなには飛ばさない。燃費は明らかにカローラが勝っているけれども、サンデードライバーなのでそんなに長距離を走るわけではなくこれはオレ的には致命的ではない。衝突防止だとか前車追尾といったハイテク性能についていえば両者ほぼ互角。しかるに居住性に限っていえばインプレッサが圧勝。インプレッサスポーツはちょうど年次改良でこれからD型に切り替わる端境期なのだが、「どうせジジイがノロノロ転がすクルマなんだから良かろうよ」ということで、D型を予約するかたちでこないだ注文をしてきた。

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あと細かいことをいうと、今秋からカローラは「ディスプレイオーディオ」と称するシステムをデフォルトの装備にした。これは「カローラ全クラスに液晶ディスプレイを標準で装備するけれども、原則としてそこにはスマホのカーナビアプリを映し出して使ってくださいネ」というシステムである。つまり「これまでフツーのクルマについていたようなカーナビのことはいったん忘れて下さい。代わりにスマホをクルマにつなげるようにするのでそっちの機能を使ってくださいネ」という話である。

もちろん従来型のカーナビ的なパーツもオプションとして付加することは可能で、それを使うこともできる。だがこれはもちろん別料金である。さらにいうと、デフォルトではフルセグのテレビを映す機能もない。テレビをみるのにもオプションの追加が必要である。

もっとも、そのぶんデフォルトのシステムは安く上がっているのだろう。「カーナビはスマホのアプリでOKだし、テレビなんか観ない」という人にとっては合理的とも言える。従来型のカーナビは道路データの更新とかもなかなかできないけれども、こうやってスマホのアプリを使えばデータの更新は時々刻々やってくれる。たしかに長期的にはこういう方向にクルマは変わっていくだろうなーとは思う。

ただしかし、こういうトヨタの「決断」はオレ的にはいささか時期尚早だと思った。

なぜかというと、このシステムを機能させるには常にクルマにスマホを持って乗り込むことが前提となる。「スマホを忘れたらどうするか」という問題がまずある。ついでにいうと、スマホを常時つないで給電している状態を考えると、たぶんこれはスマホの電池に負担がかかる。寿命は明らかに縮むことだろう。であれば、少なくともクルマに通信機能をもたせるためにはケータイ用のSIMをビルトインして使うようなシステムを用意すべきではなかったか(もちろん「自分のスマホに入れた音楽をクルマでも聞きたい」という連中には今のシステムでも問題はないのかもしらんが、そこはいろんな考えの人間がいるだろう)。

もひとつ言うと、現状ではこの「ディスプレイオーディオ」では、走行中にナビやテレビの操作はできない仕組みになっているらしい。もちろん運転者が走行中にテレビとかを見たり操作をしたりするのは道交法違反となるので、「そういうことを幇助するようなかたちになるのはマズい」ということなのだろう、ちょっと前までは走行中に「テレビが映る」よう配線に手を加えて納車してくれていたディーラーとかも最近は「それできません」と言い始めているようである。そういう延長線上でトヨタもこういう仕掛けを考えてきたのであろう。

だが、たとえ走行中でも同乗者であればカーナビを弄るのは何ら問題ない。だからこそカーナビを走行中に操作可能にするDIYは別に違法行為でもなくフツーに行われているのである。というような事もあるので、オレ的には「なんだ自己責任で工作することも妨害するのかよ! とんだパターナリズムじぇねーか。じゃあいいわ、オレはカーナビつけたスバル買って自分でテレビ映るようにカーナビ弄ることにするからYO」という思いも如何ほどかはあった。実際スバルのディーラーもそういう配線加工はやってくれないようなので、納車後に自分でやるしかないと考えている(もちろん町の自動車工場とかに頼む手もあるけどネ)。ま、そういうDIYの道ぐらいは最低限残しておいて頂きたいという話である。

ということで、どうでも良い話を若干アツクなって語ってしまったのであるが、納車は時期的には11月末以降になるようだ。改めて思い出したが、「納車を待つ時間」というのはなんとなくワクワクしていいものである。













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いま乗っているクルマはゴルフ6である。

その前はレガシィワゴン3代目に乗っていて、買い替えにあたってはスバルも検討した。が、当時のインプレッサはいささか質感的にプアであり、かといって代替わりした当代のレガシィワゴンはでっぷりと肥大化していかにも鈍重であった。やむなくソコソコの質感を感じさせるコンパクトめのクルマとして、「一生に一度は外車に乗ってみるか」的なノリもあってゴルフに走ったという次第である。

とはいうものの、アイサイトをはじめとする独自の技術で売る富士重工にはヤッパどっか惹かれるものがある。いつだったか株を買ってしまい、ひそかに応援をしているところであった。と、そんなところへ株主を対象とした工場見学会のお知らせというのがあり、応募したところ、うまいこと当選した。で、この3月20日に群馬の太田市まで行ってきた。

社内でも滅多に見られないという衝突実験をみせてもらい(発売前のXVを一台オシャカにしていただき、まるで客人を迎えるにあたってヒツジを一頭バラすという遊牧民の如き気前の良さであるワイと思った)、弁当をいただき、製造ラインの見学をして無事終了。とりわけ、華麗な舞を見せるが如き溶接ロボットの動きには、こういう工場に来たことがなかったこともあり、なんか感動を誘うものがあった(なお、見学中は企業秘密の問題もあるようで写真撮影は禁止である。よって、気の利いた写真は撮れなかったという次第)。

最後は役員さんとの質疑応答なんかもあったけれども、「スバルのデザインださいんですけど」「納期おそすぎなんですけど」みたいな容赦の無いツッコミにも冷静に対応する偉い方たちのたたずまいは、なかなかにステキであった。

あと、いろいろ興味深い質問も出ておったが、「ダウンサイジングターボの計画あるみたいだけど?」みたいな問いは「いまちょっとここでは話せません・・・」みたいにかわすし、「トランプ政権になったけど大丈夫?」という声には「場合によっては米国工場での生産を増やす手もあるし、ともかくどんな環境になっても頑張りまス」的なリアクション。流石にソツがありません(笑)。

で、一瞬オレも発言しようかなーと思ったけれども、あまりにくだらない話であり、かつちょっとシャイなのでやめてしまった「お願い」というのがあって、今更こんなブログに書いても何の意味もないことではあるのだけれど、せっかくなのでチラ裏的にココにメモしておくことにした。

というのは、次のクルマを買う時には、新しくなってずいぶん評判の良くなったインプレッサあたりを有力候補にしたいなーと思っているのだが、ここで問題になるのが「試乗」というヤツである。

いちおうディーラーに行くと試乗はさせてくれる。が、結局、そのあたりを10分か20分ぐらい回ってくるのが関の山で、セールスマンも同乗してるとなると、ちょっと乱暴な「試験」みたいなこともやりにくい。好き勝手に半日ぐらいブラブラ走ってきたいものであるが、なかなかそうはいかない。

で、「だったらレンタカーでも借りて、しばらく走り回ってみりゃあいいんじゃねーか」と考える。これなら変な気兼ねもしなくていい。我ながらいいアイデアだと思うのだが、しかし、いろいろ調べてみると、車種指定でクルマを貸してくれるレンタカー屋ってのは、意外にないようなのだった。

ニッポンレンタカーのサイトなんかみると車種指定の予約フォーマットなんかも一部用意されとるんだが、オレの地元の店で予約を入れようとすると「その車種は申し訳ありませんが扱ってません」とかいって拒否されてしまう。なかなかうまくいかないのである。

ならば、こういう客のために、ディーラーさんが一種のレンタカー事業をやってくれればいいと思うのだが、どうか。12時間1万円とか適当な価格をつけてクルマを試乗させるというのはダメか。それだったら仮に気に入らなくても後腐れなしというわけで精神衛生上もよろしい。業界的にはいろいろと問題があるのかもしれんが、検討してくれないかなあ、特にスバル。







 
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いぜんこのブログでも「ゴルフ6にNexus7をカーナビとして装着」というエントリーで触れたのだが、グーグルマップをカーナビ用に使うと、「やたら狭い道に案内されてしまう」という問題がこのtogetterで報告されておる。

いかに賢い電脳といえども、やはり人間のジョーシキとのギャップというのはまだまだあるようで。とりあえず要注意だな。

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愛車ゴルフ6に、タブレットを使ったカーナビシステムを導入してみることにした。

当ブログでも再三触れているように、愛車ゴルフ6にはVWワーゲン仕様の「512SDCW」(ちなみにこれはクラリオンのSDナビ「NX710」同等品)というカーナビを積んでいるのだが、力不足を感じる場面がままある。

カーナビには渋滞情報や交通規制情報を取得するVICSシステムというのがあって、FM波とビーコンを通じてその種の情報を入手しているわけだが、ビーコン機能を付加するには別途カネがかかるということもあって、いま使ってるカーナビはもっぱらFM波からVICS情報を得ている。素人なのでよくわからんが、ビーコンの情報が入ってこないとイロイロ限界があるということなのか、この機種は「渋滞してるからコッチのルートに回れ」みたいなクレバーなことは言わない(たぶん)。経験則でいうと、いったんルート検索したらあとは一本道、である。

(追記)その後しらべたら、FM波によるVICS情報を用いた渋滞回避のリルートは「してはいけない」という、何やら大人の事情?的なギョーカイのキマリがあるようで、なるほどリルートをしてくれないのは当たり前だったのだ。もっとも、今年5月からは同じくFM波に乗せて渋滞回避に使える情報を送ってくる「VICS WIDE」という新システムが始まったという話で、対応したカーナビであれば渋滞回避のリルートをしてくれるようになったそうだ。長期的にはビーコンは要らなくなる、っつーことやね。ま、結論的なことをいえば、今つかってるカーナビは金輪際、そういう賢い検索はしてくれないワケだ。


ところが、その一方で、最近では無料で使えるスマホやタブレット用のカーナビ・アプリが出てきている。「Yahoo!カーナビ」と、カーナビに特化しているわけではないが同様な機能をもつ「Google Maps」がその双璧のようで、たとえば「Yahoo!カーナビ」はsimを入れたり、あるいはスマホのテザリング機能を使って通信可能な状態にすれば、随時この種のVICS情報をゲットしてくれるようだし、「Google Maps」のほうは一般ユーザーの位置情報を解析するというビッグデータ処理で道路情報を教えてくれるらしい。いずれにせよかなり的確な判断をしてくれるという触れ込みである。

(もっとも、少し調べたところでは、「Google Maps」はそうした実走データを基にしているので、「抜け道」を走ることで時間をかせぐドライバーのルートを「学習」してしまい、おそろしく細い山道に案内されて閉口した、という話もあるらしい。そこんとこは運転にイマイチ自信のないオレ的には要注意かもしれない)

閑話休題。こうしたアプリにはさらなるメリットもあって、つまり無料で日々(?)地図を更新してくれるのだという。車載カーナビの場合、地図データを更新するたびにカネを取られる仕組みになっていて、実際、オレもこの5月には1万6000円だかを投じて地図をアップデートしたばかりであった(泣)。もちろん「無料アプリ」というのは、「何日・何時何分にどこをどう走行しているか」というコチラの情報を与えることとバーターで成り立っているのであって、つまり個人情報を「売っている」のに等しいのだろうが、まぁそこに目をつぶってしまえばなかなかのスグレモノであることに間違いはない。

さて、ここまでベンキョウしたところでふと気づいたのだが、いま持ってるタブレットNexus7にはIIJの複数枚契約でゲットしたデータ通信用のsimを入れている。つまりアプリを入れれば、即、カーナビとして使うことができる。ならば、試してみるに如くは無し。

さっそく、タブレットを車内のしかるべき場所に固定する車載用ホルダーを買った。「Eco Ride World」というところで出している「is_017」というホルダーで、エアコンの吹き出し口にあるフィンに先がフック状になったパーツをひっかけ、かつフロントパネル部に2本の脚部を接地させることにより、都合3点でホルダーを固定する仕掛けである。で、タブレットを挟み込んで固定するパーツをこのホルダーにとりつける(ホルダーには吸盤式でダッシュボードにとりつけるタイプのもあるのだが、「すぐはがれてしまう」みたいな話も聞いたのでコッチにしてみた)。

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「is_017」を正面から見たところ


ちなみにこの「is_017」、上の商品写真を見てもらうとよいのだが、前面上下にある挟み込みパーツは上の方が固定されておって、下側の横幅の広い方を下にスライドさせていって縦の長さを調整するというのがデフォルトであるようだ。つまり、大きめのタブレットの場合、この下側のパーツがどんどん下にせり出していく。そうすると、オレのゴルフ6の場合、エアコン吹き出し口の直下にある車載カーナビのディスプレイの真ん前がふさがってしまう。

そこで、下の写真のようにこの挟み込みパーツの向きを上下逆転させ、タブレットが上方にせり出すかたちでセッティングしてみた。重心がだいぶん高くなってしまうので、安定性からいうといささか難があり、悪路を走るとガタガタする恐れがあるけれども、とりあえずは何とかサマになっているようだ。

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「is_017」の挟み込みパーツを上下反転させるとこんな感じになる

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Nexus7を取りつけて正面から見たところ。これだと車載カーナビの画面が視認可能


実際の使い勝手はまだ未知数であるが、とりあえずの装着は成功した。当面「Yahoo!カーナビ」を使って様子を見てみたい。
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なお、電源は12Vのシガーソケットから取れるように、AukeyというメーカーのUSB充電器を併せて購入してみた。ケーブル1本付きであった(Quick Charge 2.0 Power-All USB急速充電カーチャージャー CC-T6)。










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2012年の暮れに買ったゴルフ6であるが、サンデードライバーだけに走行距離は全く伸びず、今になっても僅か1万2000キロを走破したに過ぎぬ。地球の直径よりやや短いぐらいである。

そういう車にお金を投ずるのは如何なものかという思いもあるけれども、何となくカーナビの地図更新に踏み切ってしまつた。

ゴルフ6に積んでいるカーナビはVWワーゲン仕様の512SDCWという機種であるが、実際はクラリオンのSDナビ、NX710の同等品である。よってこのNX710用のデータを載せればヨロシイのである。

具体的にいうとクラリオンの「 ROAD EXPLORER SD5.0. QSV-700-540」というのがそれで、1万6000円強で購入。無事バージョンアップを済ませた。ま、「この辺の機種であればスマホに入れたヤフーカーナビのほうがよほど高性能ではないか」とか「しょせん東京ゲートブリッジやスカイツリーや新東名が地図に入ってきたぐらいではないか」というツッコミもアリかとはおもうが、とりあえずの自己満足。



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昨年末に買ったゴルフ6、サンデードライバーなのであんまり距離乗ってないのだが、それはともかく、日本車との違いというのを意識させられることは時折ある。

たとえば施錠システム。リモコンキー1回押しで施錠すると「デッドロック状態」というのになって、室内からはドアが開けられなくなるのである。

なぜそんな風になっているのかというと、ガラスをたたき割って車上荒らしをしようという泥棒がいた場合でも、ドアは開かないので侵入するためには割ったガラス窓から入っていくしかない。そんなことまでして車上荒らしするなよ、という話である。

もちろん車内に誰か乗っている状態でうっかり外からリモコンロックしてしまうと、中の人が脱出できなくなってタイヘンという事態も考えられるので、なかなか微妙な機能ではある。ちなみにリモコンキー2回押しだとデッドロックにはならない。


さて、この「デッドロック状態」になると、駐車中の右ドアの根本のあたりに赤いランプがピコピコ点滅しはじめ、つまり「いまデッドロック中ですよ」と点滅でアピールする仕組みになっているのだった。で、ふと思ったのだが、このランプはほっとくとずっと点きっぱなしである。バッテリーはあがらないのか? 

ググってみたら「Volkswagen 美浜」というディーラーのサイトにFAQがあって答えが書いてあった。消費電力が小さいので平気、みたいなことが書いてある。LEDなんだろう。

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まぁことほど左様に、国産車ワールドどっぷりだった人間にとっては発見することの多いゴルフである。ウインカー/ワイパーの位置からはじまって、リアフォグランプの位置とか、今回のロックシステムにいたるまで、いちいち驚いてしまうのである。惜しむらくは、その辺の「違和」についてちゃーんと説明し尽くすような説明書マニュアルを出してくれてればいいのだが、そういう日本人目線の説明書はないし、いちいちネットで調べたりしないといけないのである。

顧客を甘やかさない、というか、その辺の突き放しぶりというのはやっぱ「外国メーカー」だな、と思ったり。


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ゴルフ6の小物をチマチマと買っているのだが、さらに若干の追加購入。今回は「マニアックス」なるワーゲン系に強いパーツ販売会社の通販から以下の4点。

1、Golf6 右低屈曲ミラー
2、SUCTION CUP(吸引式ミラー外しツール)
3、KTC フラットタイプヘラ
4、VW純正タッチアップペイント トルネードレッド(LY3D)

以下、おぼえがき。

日本で売っているゴルフ6の右ドアミラーは「高屈曲ミラー」がデフォらしい。何となく映り具合に違和感があったのでネットで調べてみたところ、これは鏡面の右3分の1あたりのところに縦に点線がプリントされていて、そこを境に内側は通常の鏡&外側は若干凸状に加工して広い範囲を映し込むようなしかけである。オレは知らなかったが外車ではけっこう一般的だという。

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【参考】借り物写真だが、これが高屈曲ミラー。点線の外側に映ってる電線をみると微妙に歪んでるのがわかる

高屈曲ミラーの理屈は分かった。しかし脳が混乱するのだろうか、やっぱりいつまでたってもなんとも見にくい。そこでペッタンコの普通のミラーに換装した。これが「右低屈曲ミラー」。いちおう純正らしい。

ちなみに「サクション・カップ」というのはトイレ掃除の時に「カッポン」するヤツの弟分みたいなやつ。既存のドアミラーを外す時に吸い付けて引っ張る吸盤である。今回もDIYでやることにしたが、取り外しの際に「素手では力の加減が難しく、ミラーが割れるかもしれない」と脅されたこともあり、それほど高価でもなかったので買った。しかし、そもそもワーゲンのミラー外し以外には役立たずの道具のようだ。何か平時の使い道はないのだろうか? いや、自分で「ミラー外しツール」と名乗ってるぐらいなのでやっぱり一芸グッズか。

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ちなみに「ヘラ」というのは自動車の内装剥がしとかに使うヤツで、、ドアミラーを引っ張って抜き取る時に隙間に差し込んでコジると良かろう、という思惑で購入。オレの場合は吸盤だけでほとんどスムーズに取り外しができたンだが転ばぬ先の杖、あった方が安心できるだろう。作業的には、古いミラーにつながってた熱線デフロスター用のコードを新しいミラーにつなぎ替え、パッチンと嵌め込むだけ。マニアックスの参考ページはココ

タッチアップペイントは、もちろんキズがついた時の備え。前車レガシィはバンパーがへこんで盛大にキズがついてたが、「車はしょせん道具。ヨーロッパではバンパーのキズなんて誰も気にしてねーゼ。縦列駐車でスペースに余裕がないときなんか、止まってる車の間に割り込んで、前後のバンパーぶつけて押し出して場所確保するっつーゼ(ソース不明の伝説。本当かどうかは知らんw)」とうそぶき、修理もせずそのまま乗り潰したオレである。今回も妙に神経質な扱いはせぬ積もりだが、サビ等につながるキズにはそれなりに対応しないといかんので。

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ゴルフ6用にいろいろ買い増したパーツ類についてのチラ裏的メモ。

1、ノンスモーカートレイ
以前も書いたが13,000円もする(笑)。既存の灰皿を取り外して換装。やり方を書いてあるサイト(たとえばマニアックス株式会社のココとか)もあったので見ながらDIY。シフトゲートカバーを外すときには、シフトレバーをくるんでいる革製のブーツ(というらしい)越しにカバーの裏側に指をかけ、ちょっと力を入れたらスポッと抜けた。そんなにいろいろ置けるものではないが、ケータイやガムとか放り込んでおくような使い方はできるだろう
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2、フォブ・シュランクのフロアマット
純正のペラペラのマットとは違うカーペット的なもので、クオリティには格段の差。ワーゲンのロゴが入っているのをみて、ウチの奥さんは「純正品じゃないのに何でマークついてんの?」とか言っておった。ふむ、どうでもよいが、やはりVWにナンボかロイヤリティを払って作っているのであろうか? なお、後部座席用のドリンクホルダーはフタを手前にカパッと開いて使うようになっているのだが、その際、リアセンターマットを敷いていると若干干渉してフタが途中までしか開かなくなる。構造上仕方がないのだが、これはいささか予想外のことであった
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3、荷室用カーゴネット
eBayで買ったブツ。送料込み18ドルぐらいだったから最近のレートだと約1600円といったところか。香港から送られてきた。ゴルフ6用とか書いてあったが、タグも何にもついてないので怪しさ満点。プラスチックのクリップ状の部品で車の四隅の金具にパチンと止める仕組みだが、うまくいかないので引っかけておくしかないようだ。もっとも純正を買ったら1万円以上するようだし、まぁこんなものであろう
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