カテゴリ: PC

PC構成(SSD)を一部換えたのでチラ裏メモ。

プレクスターPX-256M5S(256G)→サンディスクSDSSDXPS-480G-J25(480G)

*旧SSDは以前Cドライブが吹っ飛んだ「前科」アリ(原因不明)。一方で最近どうもPCが重くなってきたのでOS再インストールにあわせて換装。余ったSSDはどうするか考え中
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テレビ録画用にも使用している自宅PC(Windows7 64bit)は、通常は「休止状態」にしておいて、録画時のみ自動的に立ち上がる設定にしている。が、最近、「休止状態」にしてから5、6分もすると、別に録画設定の時間が来たわけでもないのに突然PCが起動してしまうという怪現象が起きるようになった。電源つけっぱなしは環境にもよろしくないので、対策をとるべくいろいろと試行錯誤してみた。今後のための備忘録として以下にとった対応を記録しておこう。

そもそも何かきっかけがあったハズなのだが、思い出せないし、典型的文系でPCの内部はまったくブラックボックスという人間なので、とにかくググッてみる。状況把握のため、まずはイベントビューアー→Windowsログ→システムと進み、休止状態解除時のイベント記録を確認してみた。しかし、「スリープ解除の原因:不明」とある。これでは何だかわからない。しょうがないので、いろんなサイトを見て回って、関係ありそうな「対症療法」を片っ端から試してみることにした。


◇デバイスマネージャーの「キーボード」「マウス」「ネットワークアダプター」に入ってる各デバイスのプロパティ→「電源の管理」タブと進んで→「スタンバイ状態を解除」のチェックを外す(「電源の管理」タブがついてるデバイスのみ)

◇タスクスケジューラを開いて、各項目のプロパティ→「条件」タブと進み、「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックが入ってないか逐一確認(ちなみに関係ありそうなものはなかった)

◇CMOSクリア(ASUSのボード)。ついでにBIOSの中で、Advance項目からAPMというトコに進んで、正確な表記は忘れたが「Power on By PCI」みたいな項目が全部無効になってるか確認

◇「Windows10へのアップグレード」を催促してくる更新プログラム( KB3035583)をアンインストール

◇再びデバイスマネージャーに戻って、ネットワークアダプター→「Realtek PCIe GBE Family Controller」のプロパティ→詳細設定タブ→「LAN上のウェークアップのシャットダウン」「ウェイク・オン・パターン・マッチ」「
ウェイク・オン・マジック・パケット」を全部「無効」にする

◇ここまでやってもダメで途方にくれたが、ふと、
ネットワークアダプターの中に「Vmware Virtual Ethernet Adapter for VMnet1」「Vmware Virtual Ethernet Adapter for VMnet8」というのがあって、「電源の管理」タブがついてなかったので放置してたけど、これ何か関係あんじゃねーかと考える。「詳細設定」タブを開くと「Wake on LAN」「Wake on magic packet」「 Wake on pattern match」というのがあったので、みんな「Disabled」にする


ここまでやって、少なくとも5分10分放置してみた限りでは、何とか勝手な起動はおさまっている(ようにみえる)。が、安心はできぬ。しばらく様子見。

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Silver Stone  microATX SST-GD06B を使ってテレビ録画用PCを組み上げた件のつづき。

電源として買った Corsair CP-9020058-JP (CX430M) であるが、奥行き140mmということで電源ケーブルの取り回しが非常にキビシイ、という話は先に書いた。その後、何か散財モードに突入してしまって、じゃあ奥行き123mmの「SPGT2-500P/A 剛力短2プラグイン500W」というのに取り換えちまえば文句なかろう、ということで衝動的にポチってしまった。

SPGT2-500P
    SPGT2-500P/A


で、今度はそれほどムリな取り回しナシに配線できた。コルセアの電源は、まぁ有事用の予備機材ということにしよう。

ついでに、ケースファンも一部換装。

このケースは12センチファンが右サイドに2つ、左サイドに1つ、計3つのファンで吸気する仕組みになっている。しかるに、マザーボードのH97M-PLUSには4ピンPWMのファンコネクタが3つだけ。CPUファンもPWMで回さにゃいかんので、どうしても一つは電源直結にせざるを得ない。が、PWMファンはそこそこ静かに回ってくれるにしても、裸のファンはけっこうウルサイのだ。そこで、電源に直結するヤツは、安くてそこそこ静音だという触れ込みの GELID Silent12 に換えた。1000回転らしい。

課題がひとつ。小さなタッチパッド付きのミニ無線キーボード RT-MWK08 を操作用に買ってはみたんだが、何だかやりにくい。

RT-MWK08
    RT-MWK08


で、これまた衝動的にロジクールのワイヤレストラックボール m570t をポチってしまう。どうせタイピングなんかそんなに必要ないんだから、コイツを手元に置き、テレビ画面にはスクリーンキーボードを浮かべておけばいいじゃんかねーか、という発想であったが、windows8.1のスクリーンキーボードはけっこうでかくてジャマである。どうすんのか。

 screen
    かさばるスクリーンキーボード






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先にくみ上げた録画用PCについての私的メモ。

PCケースの「Silver Stone  microATX SST-GD06B」に電源として「Corsair CP-9020058-JP (CX430M)」を取り付けたが、 ケース付属のHDとか入れるボックス部分がけっこうデカイので、電源後部のケーブル取り付け部との間にほとんど隙間がない。

よって、ケーブルを電源部のコネクタ直下からいきなり90度ぐらい曲げないと収まらない。ケーブルにはと~ってもよくないと思うが、仕方がないのでしばらくこれで様子をみることにするけれども、Corsair CP-9020058-JPの寸法は150x140x86 mmということで、つまり奥行きは140ミリなので、このケースに入れる電源はできれば奥行き寸法120ミリ台のものにすることを強くオススメする!

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テレビ録画用PCを新たに一台組むことにしたので、備忘録的にメモ。このほか小物含めて約10万円

PCケース:Silver Stone  microATX SST-GD06B
電源:Corsair CP-9020058-JP (CX430M)
OS: Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 64bit
マザーボード:asus H97M-PLUS
CPU:Intel Core-I3 2.90GHz LGA1150
CPUクーラー:Samuel 17
CPUファン:GELID Silent12 PWM (120mm)
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G(4G×2)
SSD:128GB CSSD-S6T128NHG6Q
HDD:WD40EZRX 4TB
ドライブ:パイオニア BD-R  BDR-209JBK
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ロジクール製の「Driving Force GT」というハンコンを一昨年6月に買ったのだが、壊れた。

60763ebd.jpg


ACアダプダーを装着すると、「通電しました」ということなのだろう、ハンドル部がいったんグルグル回転するのが通常の動作なのだが、これが一切動かない。一方で、USBケーブルをPCに接続してもPC側で認識しない。電源とUSBを両方接続するとハンコンのホーン相当部の白いライトが点灯するので、通電自体はしているようだが、あとは全然反応なし。保証期間は1年。ならば修理を頼むしかない。

サポートに連絡してみた。で、最終的にはこういうメールが返ってきた。


恐れいりますが、弊社では有償、無償に関わらず修理を承っておりません

保証対象とさせて頂ける場合、製品の交換として対応させて頂いております。



購入日を確認させて頂けない場合、保証期限が過ぎてしまった場合、

保証対象外のケースの場合の故障に関しては

ご提案が、再度の新規の購入のご検討のお願いとさせて頂いており

恐れ入りますが、ご理解頂ければと思います。

つまり1年の保証期間が終わったら、壊れても直したりできないからヨロシクということである。

確かロジクールは「保証期間中に製品が故障したら新品と取り替えます」というポリシーを取っている。実際にマウスとかでは3年保証をしていて、これで実際に故障したマウスを取り替えてもらったこともあり、「けっこう太っ腹ジャン!」と感心した記憶もある。

しかし、それは同時に「ウチでは修理ということは一切しませんから」というポリシーと表裏一体でもあるようだ。つまり、保証期間が過ぎてしまえばもう直す手だてはないということでもある。「保証期間過ぎて壊れたら諦めて捨ててネ」。そういうことである。

ふむ、人件費かけて修理するなんてことイチイチしてたらコスト高くなって仕方ねえよ、というロジックはわからんではない。が、たかだか2年ばかり使って壊れてしまったハンコンを捨てるしかないというのはどっか釈然としない。

もちろん「もったいない」精神などというのは、まぁもともと外資の会社なんかにゃワカルわけないとは思うのだが、しかし。大袈裟にいえば「昭和は遠くなりにけり」デアルorz

【追記】

とはいえ、粗大ゴミに出すのもシャクなので、何とか復活させられないかと考えてみた。電源をつなぐとハンドルがグルグル回転する予備動作をするのが正常なのだがこれが無くなってしまったこと、USBケーブルをつないだ時のみ中央のGTボタン部のライトが点滅すること等々を考えあわせ、一番単純な解釈として「ACアダプターが壊れた」という可能性に思いいたる(USB接続してもPCが認識しないというのは、チト違う故障を示唆しているような気もするけれども)。

で、ググってみた結果、「UI318-24」というACアダプターが代替品になるようだったのでネットで注文してみた。はたしてどういうことになるか。

【さらに追記】

ACアダプタが届いたので、改めて接続。ハンドル回転アクションが発生せず、USBも認識してないようだったのでやっぱり駄目だったかなーと思いつつ、ハンドル手動でグルグル回したり、電源&USBケーブルを抜き差ししてるうちにパワーオン。改めてドライバをインストールしたら復活した。何が悪かったのか見当がつかぬが、結果オーライ。

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7ff21bf3.jpg


PCの構成を替えたときのことはついつい忘れてしまうので、私的メモ。
「N660GTX Twin Frozr III OC」@21,166 購入ス。
今年のうちぐらいにHaswell態勢に移行しようと考えているのだが、ついつい先走って、現時点ではけっこう評判の良いボードを買ってしまった、という次第。
体感的にはよくわからんが、とりあえずWindows エクスペリエンスインデックスでは「ゲーム用グラフィックス」が7.5→7.9

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ノートPCに引き続いて、デスクトップにもSSDを入れてしまった。物欲に負けて通販で買ってしまったのはプレクスターから出たばっかりのPX-256M5S。256G。約18,000円。システムを入れていた日立の500GのHDDと換装。今回もEaseUS Todo Backupで簡単にクローン化。

で、どれだけ速くなったのかというチラ裏メモ。

まず従来のSATA2で接続した場合。

PX-256M5S_1.JPG

PX-256M5S_2.jpg

ふむ、確かに古いHDDと比べるとかなりの高速化。

がしかし。わが愛機のマザーボードP7P55D-EにはナンチャッテSATA3.0端子がついていて、通常は帯域が250MB/sなんだが、BIOS的に細工をして、これを倍の500MB/sに引き上げる「IOレベルアップ」という機能があるので試してみる。

PX-256M5S_IO1.JPG

PX-256M5S_IO2.jpg

少~しだけ速くなった。まぁしかし、新しいLGA1155のボードであれば、400だ500だって数字が出てもおかしくないわけだが、コイツはMAX250がせいぜいである。時代遅れのLGA1156の限界である。

なんというのかなー、出来の悪い子どもなんだが、家庭教師つけて一生懸命勉強させました、それでナンとかそこそこの成績は取れるようになりました、でも高いカネ払った割にはチト物足りない、あぁやっぱり馬鹿な子に下駄履かせたって限界というものはあるよねー、みたいな心境(笑)。

でも、それなりに起動とか速くなったし、仮にしばらくしてボードをLGA1155に替えても恥ずかしくないパーツではあるよね、的に自分を慰める。


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今回もチラ裏メモ。というわけで、ダイナブックR731用にSSDを買ってしまった。さっそく換装。EaseUS Todo Backup Free 4.5というのを落としてきて使ったら、非常に簡単に移行できた。ブツはCrucial m4 ssd1(256G)である。1.7マソほどした。

CrystalDiskMarkは、というとこんなかんじ。

after_r731_.JPG

確かこのPCは、SATA3.0をわざわざ殺している(?)とのことで、帯域300MB/sあたりが限界のようであるからして、それにしてはけっこう良好な数字が出ているのではないか。なんとなく動作も俊敏になったようで。

Windows エクスペリエンスインデックスはというと

before_r731.jpg

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

after_r731.jpg


ちなみに、いまデスクトップに入れてあるマザーボードは、P7P55D-Eで、インテルの規格でいうとLGA1156という古いタイプになってしまう。当時SATA3.0は一般的でなく、このボードの場合、たしかにSATA3.0用端子もついてはいるんだが、フル規格の帯域6.0Gbpsに対して、わずか2.5Gbpsぐらいしか出ないという、ナンチャッテSATA3.0なんである。

なんだよSATA2でも3.0Gbpsとか言ってるのに、デタラメじゃねーか、と言いたくなるんだが、このボードの場合、PCI-EX16スロットの帯域を半分にする、つまりビデオカードの性能をギセイにしてエセSATA3.0端子の帯域を倍の500MB/sに引き上げる「IOレベルアップ」とかいう姑息な機能を搭載しているらしい。なんかセコいぞ。気に入らん。

けっきょく今回もそうだったんであるが、今のデスクトップPCにこのm4みたいなSATA3.0対応SSDを入れても実力は発揮しきれず、オーバースペックになってしまうのはシャクなのであるが、まぁHDDより断然早くなるのは確かなので、またついつい物欲に負けてしまいそうな予感がする。




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desktopPC.JPG

もはやメモ替りと堕しているが、デスクトップPCのほうのデータ。念のため現時点での構成は以下。やっぱり古びたハードディスクが足を引っ張っているらしい。となると、SSD入れたくなってくる。

OS Windows7 Home Premium
CPU Core i7 870(2.93GHz)
HDD Hitachi HDT721010SLA360(1TB/7200rpm/キャッシュ16MB)
HItachi HDT725050VLA360(500GB/7200rpm/キャッシュ16MB)←システム
WDL WD20EARS-00MVWB0(2TB/キャッシュ64MB)
ボード P7P55D-E
VGA 玄人志向GTX460(GF-GTX460-E1GHD)
CPUクーラー 鎌アングル リビジョンB
電源 SS-850KM


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