カテゴリ: Golf6

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いま乗っているクルマはゴルフ6である。

その前はレガシィワゴン3代目に乗っていて、買い替えにあたってはスバルも検討した。が、当時のインプレッサはいささか質感的にプアであり、かといって代替わりした当代のレガシィワゴンはでっぷりと肥大化していかにも鈍重であった。やむなくソコソコの質感を感じさせるコンパクトめのクルマとして、「一生に一度は外車に乗ってみるか」的なノリもあってゴルフに走ったという次第である。

とはいうものの、アイサイトをはじめとする独自の技術で売る富士重工にはヤッパどっか惹かれるものがある。いつだったか株を買ってしまい、ひそかに応援をしているところであった。と、そんなところへ株主を対象とした工場見学会のお知らせというのがあり、応募したところ、うまいこと当選した。で、この3月20日に群馬の太田市まで行ってきた。

社内でも滅多に見られないという衝突実験をみせてもらい(発売前のXVを一台オシャカにしていただき、まるで客人を迎えるにあたってヒツジを一頭バラすという遊牧民の如き気前の良さであるワイと思った)、弁当をいただき、製造ラインの見学をして無事終了。とりわけ、華麗な舞を見せるが如き溶接ロボットの動きには、こういう工場に来たことがなかったこともあり、なんか感動を誘うものがあった(なお、見学中は企業秘密の問題もあるようで写真撮影は禁止である。よって、気の利いた写真は撮れなかったという次第)。

最後は役員さんとの質疑応答なんかもあったけれども、「スバルのデザインださいんですけど」「納期おそすぎなんですけど」みたいな容赦の無いツッコミにも冷静に対応する偉い方たちのたたずまいは、なかなかにステキであった。

あと、いろいろ興味深い質問も出ておったが、「ダウンサイジングターボの計画あるみたいだけど?」みたいな問いは「いまちょっとここでは話せません・・・」みたいにかわすし、「トランプ政権になったけど大丈夫?」という声には「場合によっては米国工場での生産を増やす手もあるし、ともかくどんな環境になっても頑張りまス」的なリアクション。流石にソツがありません(笑)。

で、一瞬オレも発言しようかなーと思ったけれども、あまりにくだらない話であり、かつちょっとシャイなのでやめてしまった「お願い」というのがあって、今更こんなブログに書いても何の意味もないことではあるのだけれど、せっかくなのでチラ裏的にココにメモしておくことにした。

というのは、次のクルマを買う時には、新しくなってずいぶん評判の良くなったインプレッサあたりを有力候補にしたいなーと思っているのだが、ここで問題になるのが「試乗」というヤツである。

いちおうディーラーに行くと試乗はさせてくれる。が、結局、そのあたりを10分か20分ぐらい回ってくるのが関の山で、セールスマンも同乗してるとなると、ちょっと乱暴な「試験」みたいなこともやりにくい。好き勝手に半日ぐらいブラブラ走ってきたいものであるが、なかなかそうはいかない。

で、「だったらレンタカーでも借りて、しばらく走り回ってみりゃあいいんじゃねーか」と考える。これなら変な気兼ねもしなくていい。我ながらいいアイデアだと思うのだが、しかし、いろいろ調べてみると、車種指定でクルマを貸してくれるレンタカー屋ってのは、意外にないようなのだった。

ニッポンレンタカーのサイトなんかみると車種指定の予約フォーマットなんかも一部用意されとるんだが、オレの地元の店で予約を入れようとすると「その車種は申し訳ありませんが扱ってません」とかいって拒否されてしまう。なかなかうまくいかないのである。

ならば、こういう客のために、ディーラーさんが一種のレンタカー事業をやってくれればいいと思うのだが、どうか。12時間1万円とか適当な価格をつけてクルマを試乗させるというのはダメか。それだったら仮に気に入らなくても後腐れなしというわけで精神衛生上もよろしい。業界的にはいろいろと問題があるのかもしれんが、検討してくれないかなあ、特にスバル。







 
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いぜんこのブログでも「ゴルフ6にNexus7をカーナビとして装着」というエントリーで触れたのだが、グーグルマップをカーナビ用に使うと、「やたら狭い道に案内されてしまう」という問題がこのtogetterで報告されておる。

いかに賢い電脳といえども、やはり人間のジョーシキとのギャップというのはまだまだあるようで。とりあえず要注意だな。

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愛車ゴルフ6に、タブレットを使ったカーナビシステムを導入してみることにした。

当ブログでも再三触れているように、愛車ゴルフ6にはVWワーゲン仕様の「512SDCW」(ちなみにこれはクラリオンのSDナビ「NX710」同等品)というカーナビを積んでいるのだが、力不足を感じる場面がままある。

カーナビには渋滞情報や交通規制情報を取得するVICSシステムというのがあって、FM波とビーコンを通じてその種の情報を入手しているわけだが、ビーコン機能を付加するには別途カネがかかるということもあって、いま使ってるカーナビはもっぱらFM波からVICS情報を得ている。素人なのでよくわからんが、ビーコンの情報が入ってこないとイロイロ限界があるということなのか、この機種は「渋滞してるからコッチのルートに回れ」みたいなクレバーなことは言わない(たぶん)。経験則でいうと、いったんルート検索したらあとは一本道、である。

(追記)その後しらべたら、FM波によるVICS情報を用いた渋滞回避のリルートは「してはいけない」という、何やら大人の事情?的なギョーカイのキマリがあるようで、なるほどリルートをしてくれないのは当たり前だったのだ。もっとも、今年5月からは同じくFM波に乗せて渋滞回避に使える情報を送ってくる「VICS WIDE」という新システムが始まったという話で、対応したカーナビであれば渋滞回避のリルートをしてくれるようになったそうだ。長期的にはビーコンは要らなくなる、っつーことやね。ま、結論的なことをいえば、今つかってるカーナビは金輪際、そういう賢い検索はしてくれないワケだ。


ところが、その一方で、最近では無料で使えるスマホやタブレット用のカーナビ・アプリが出てきている。「Yahoo!カーナビ」と、カーナビに特化しているわけではないが同様な機能をもつ「Google Maps」がその双璧のようで、たとえば「Yahoo!カーナビ」はsimを入れたり、あるいはスマホのテザリング機能を使って通信可能な状態にすれば、随時この種のVICS情報をゲットしてくれるようだし、「Google Maps」のほうは一般ユーザーの位置情報を解析するというビッグデータ処理で道路情報を教えてくれるらしい。いずれにせよかなり的確な判断をしてくれるという触れ込みである。

(もっとも、少し調べたところでは、「Google Maps」はそうした実走データを基にしているので、「抜け道」を走ることで時間をかせぐドライバーのルートを「学習」してしまい、おそろしく細い山道に案内されて閉口した、という話もあるらしい。そこんとこは運転にイマイチ自信のないオレ的には要注意かもしれない)

閑話休題。こうしたアプリにはさらなるメリットもあって、つまり無料で日々(?)地図を更新してくれるのだという。車載カーナビの場合、地図データを更新するたびにカネを取られる仕組みになっていて、実際、オレもこの5月には1万6000円だかを投じて地図をアップデートしたばかりであった(泣)。もちろん「無料アプリ」というのは、「何日・何時何分にどこをどう走行しているか」というコチラの情報を与えることとバーターで成り立っているのであって、つまり個人情報を「売っている」のに等しいのだろうが、まぁそこに目をつぶってしまえばなかなかのスグレモノであることに間違いはない。

さて、ここまでベンキョウしたところでふと気づいたのだが、いま持ってるタブレットNexus7にはIIJの複数枚契約でゲットしたデータ通信用のsimを入れている。つまりアプリを入れれば、即、カーナビとして使うことができる。ならば、試してみるに如くは無し。

さっそく、タブレットを車内のしかるべき場所に固定する車載用ホルダーを買った。「Eco Ride World」というところで出している「is_017」というホルダーで、エアコンの吹き出し口にあるフィンに先がフック状になったパーツをひっかけ、かつフロントパネル部に2本の脚部を接地させることにより、都合3点でホルダーを固定する仕掛けである。で、タブレットを挟み込んで固定するパーツをこのホルダーにとりつける(ホルダーには吸盤式でダッシュボードにとりつけるタイプのもあるのだが、「すぐはがれてしまう」みたいな話も聞いたのでコッチにしてみた)。

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「is_017」を正面から見たところ


ちなみにこの「is_017」、上の商品写真を見てもらうとよいのだが、前面上下にある挟み込みパーツは上の方が固定されておって、下側の横幅の広い方を下にスライドさせていって縦の長さを調整するというのがデフォルトであるようだ。つまり、大きめのタブレットの場合、この下側のパーツがどんどん下にせり出していく。そうすると、オレのゴルフ6の場合、エアコン吹き出し口の直下にある車載カーナビのディスプレイの真ん前がふさがってしまう。

そこで、下の写真のようにこの挟み込みパーツの向きを上下逆転させ、タブレットが上方にせり出すかたちでセッティングしてみた。重心がだいぶん高くなってしまうので、安定性からいうといささか難があり、悪路を走るとガタガタする恐れがあるけれども、とりあえずは何とかサマになっているようだ。

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「is_017」の挟み込みパーツを上下反転させるとこんな感じになる

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Nexus7を取りつけて正面から見たところ。これだと車載カーナビの画面が視認可能


実際の使い勝手はまだ未知数であるが、とりあえずの装着は成功した。当面「Yahoo!カーナビ」を使って様子を見てみたい。
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なお、電源は12Vのシガーソケットから取れるように、AukeyというメーカーのUSB充電器を併せて購入してみた。ケーブル1本付きであった(Quick Charge 2.0 Power-All USB急速充電カーチャージャー CC-T6)。










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2012年の暮れに買ったゴルフ6であるが、サンデードライバーだけに走行距離は全く伸びず、今になっても僅か1万2000キロを走破したに過ぎぬ。地球の直径よりやや短いぐらいである。

そういう車にお金を投ずるのは如何なものかという思いもあるけれども、何となくカーナビの地図更新に踏み切ってしまつた。

ゴルフ6に積んでいるカーナビはVWワーゲン仕様の512SDCWという機種であるが、実際はクラリオンのSDナビ、NX710の同等品である。よってこのNX710用のデータを載せればヨロシイのである。

具体的にいうとクラリオンの「 ROAD EXPLORER SD5.0. QSV-700-540」というのがそれで、1万6000円強で購入。無事バージョンアップを済ませた。ま、「この辺の機種であればスマホに入れたヤフーカーナビのほうがよほど高性能ではないか」とか「しょせん東京ゲートブリッジやスカイツリーや新東名が地図に入ってきたぐらいではないか」というツッコミもアリかとはおもうが、とりあえずの自己満足。



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昨年末に買ったゴルフ6、サンデードライバーなのであんまり距離乗ってないのだが、それはともかく、日本車との違いというのを意識させられることは時折ある。

たとえば施錠システム。リモコンキー1回押しで施錠すると「デッドロック状態」というのになって、室内からはドアが開けられなくなるのである。

なぜそんな風になっているのかというと、ガラスをたたき割って車上荒らしをしようという泥棒がいた場合でも、ドアは開かないので侵入するためには割ったガラス窓から入っていくしかない。そんなことまでして車上荒らしするなよ、という話である。

もちろん車内に誰か乗っている状態でうっかり外からリモコンロックしてしまうと、中の人が脱出できなくなってタイヘンという事態も考えられるので、なかなか微妙な機能ではある。ちなみにリモコンキー2回押しだとデッドロックにはならない。


さて、この「デッドロック状態」になると、駐車中の右ドアの根本のあたりに赤いランプがピコピコ点滅しはじめ、つまり「いまデッドロック中ですよ」と点滅でアピールする仕組みになっているのだった。で、ふと思ったのだが、このランプはほっとくとずっと点きっぱなしである。バッテリーはあがらないのか? 

ググってみたら「Volkswagen 美浜」というディーラーのサイトにFAQがあって答えが書いてあった。消費電力が小さいので平気、みたいなことが書いてある。LEDなんだろう。

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まぁことほど左様に、国産車ワールドどっぷりだった人間にとっては発見することの多いゴルフである。ウインカー/ワイパーの位置からはじまって、リアフォグランプの位置とか、今回のロックシステムにいたるまで、いちいち驚いてしまうのである。惜しむらくは、その辺の「違和」についてちゃーんと説明し尽くすような説明書マニュアルを出してくれてればいいのだが、そういう日本人目線の説明書はないし、いちいちネットで調べたりしないといけないのである。

顧客を甘やかさない、というか、その辺の突き放しぶりというのはやっぱ「外国メーカー」だな、と思ったり。


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ゴルフ6の小物をチマチマと買っているのだが、さらに若干の追加購入。今回は「マニアックス」なるワーゲン系に強いパーツ販売会社の通販から以下の4点。

1、Golf6 右低屈曲ミラー
2、SUCTION CUP(吸引式ミラー外しツール)
3、KTC フラットタイプヘラ
4、VW純正タッチアップペイント トルネードレッド(LY3D)

以下、おぼえがき。

日本で売っているゴルフ6の右ドアミラーは「高屈曲ミラー」がデフォらしい。何となく映り具合に違和感があったのでネットで調べてみたところ、これは鏡面の右3分の1あたりのところに縦に点線がプリントされていて、そこを境に内側は通常の鏡&外側は若干凸状に加工して広い範囲を映し込むようなしかけである。オレは知らなかったが外車ではけっこう一般的だという。

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【参考】借り物写真だが、これが高屈曲ミラー。点線の外側に映ってる電線をみると微妙に歪んでるのがわかる

高屈曲ミラーの理屈は分かった。しかし脳が混乱するのだろうか、やっぱりいつまでたってもなんとも見にくい。そこでペッタンコの普通のミラーに換装した。これが「右低屈曲ミラー」。いちおう純正らしい。

ちなみに「サクション・カップ」というのはトイレ掃除の時に「カッポン」するヤツの弟分みたいなやつ。既存のドアミラーを外す時に吸い付けて引っ張る吸盤である。今回もDIYでやることにしたが、取り外しの際に「素手では力の加減が難しく、ミラーが割れるかもしれない」と脅されたこともあり、それほど高価でもなかったので買った。しかし、そもそもワーゲンのミラー外し以外には役立たずの道具のようだ。何か平時の使い道はないのだろうか? いや、自分で「ミラー外しツール」と名乗ってるぐらいなのでやっぱり一芸グッズか。

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ちなみに「ヘラ」というのは自動車の内装剥がしとかに使うヤツで、、ドアミラーを引っ張って抜き取る時に隙間に差し込んでコジると良かろう、という思惑で購入。オレの場合は吸盤だけでほとんどスムーズに取り外しができたンだが転ばぬ先の杖、あった方が安心できるだろう。作業的には、古いミラーにつながってた熱線デフロスター用のコードを新しいミラーにつなぎ替え、パッチンと嵌め込むだけ。マニアックスの参考ページはココ

タッチアップペイントは、もちろんキズがついた時の備え。前車レガシィはバンパーがへこんで盛大にキズがついてたが、「車はしょせん道具。ヨーロッパではバンパーのキズなんて誰も気にしてねーゼ。縦列駐車でスペースに余裕がないときなんか、止まってる車の間に割り込んで、前後のバンパーぶつけて押し出して場所確保するっつーゼ(ソース不明の伝説。本当かどうかは知らんw)」とうそぶき、修理もせずそのまま乗り潰したオレである。今回も妙に神経質な扱いはせぬ積もりだが、サビ等につながるキズにはそれなりに対応しないといかんので。

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ゴルフ6用にいろいろ買い増したパーツ類についてのチラ裏的メモ。

1、ノンスモーカートレイ
以前も書いたが13,000円もする(笑)。既存の灰皿を取り外して換装。やり方を書いてあるサイト(たとえばマニアックス株式会社のココとか)もあったので見ながらDIY。シフトゲートカバーを外すときには、シフトレバーをくるんでいる革製のブーツ(というらしい)越しにカバーの裏側に指をかけ、ちょっと力を入れたらスポッと抜けた。そんなにいろいろ置けるものではないが、ケータイやガムとか放り込んでおくような使い方はできるだろう
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2、フォブ・シュランクのフロアマット
純正のペラペラのマットとは違うカーペット的なもので、クオリティには格段の差。ワーゲンのロゴが入っているのをみて、ウチの奥さんは「純正品じゃないのに何でマークついてんの?」とか言っておった。ふむ、どうでもよいが、やはりVWにナンボかロイヤリティを払って作っているのであろうか? なお、後部座席用のドリンクホルダーはフタを手前にカパッと開いて使うようになっているのだが、その際、リアセンターマットを敷いていると若干干渉してフタが途中までしか開かなくなる。構造上仕方がないのだが、これはいささか予想外のことであった
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3、荷室用カーゴネット
eBayで買ったブツ。送料込み18ドルぐらいだったから最近のレートだと約1600円といったところか。香港から送られてきた。ゴルフ6用とか書いてあったが、タグも何にもついてないので怪しさ満点。プラスチックのクリップ状の部品で車の四隅の金具にパチンと止める仕組みだが、うまくいかないので引っかけておくしかないようだ。もっとも純正を買ったら1万円以上するようだし、まぁこんなものであろう
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昨年末に買ったゴルフ6(コンフォートラインプレミアムエディション)であるが、年末年始の帰省とかでようやく800キロほど走ったところである。慣らし運転の目安は1000キロだというからもう少し。とりあえず現時点でのチラ裏的備忘録。


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・排気量1.4リットルながら、低回転域のトルク重視の直噴ターボというエコ・コンセプト車である。クラッチはDSG7速というメカで、端的にいえばマニュアル的AT=リアクションのよいAT、みたいなものらしいんだが、渋滞でノロノロという状態を除けば2000回転ぐらいでスパッスパッとギアがアップしていって結構軽快である。ワーゲンのDSGにはしばしば異常振動=ジャダーが出るという報告もあるんだが、そこはモデル末期で対策済みという風に考えたい。ま、ウォルフィプランとかいって余分なゼニを払って5年間は修理無料という迎撃態勢をとっているので、万一不都合がでるのであれば早めに出していただきたい(笑)

・よく聞く話であるが、アイドリングの音はかなり抑え込んであって、信号待ちの時などもエンジンがかかっていることを意識させない。騒音についていうと、高速巡航でも決して五月蠅いクルマではない。高速巡航といえば、クルマの挙動など流石に安定感はある。慣らし運転中ということもありあまりアクセルを踏み込むこともないので、高回転域のフィーリングはまだわからん。が、そもそも普通に走ってると2000~3000回転ぐらいしか使わないで済むクルマなので、まぁあんまりスポーティ走行を想定しても仕方ないのかもしれない

・日本向けの右ハンドル仕様車ではあるのだが、ウインカーの位置変更まではしておらず、日本車とは逆でレバーはハンドル向かって左側。ワイパーレバーは右側にある。しばしば間違う。大衆車でもあるので、この辺までは手が回らなかったということか。慣れるしかないのだろう。あと、日本車ならウインカーレバーあたりについてるライト系のスイッチも、ダイヤル式で右手奥のパネルについてるので、これも一瞬戸惑う

・燃費は良さそうである。高速でフツーに走ってればリッター17,18キロぐらいはいきそうである。欧米車の例にもれず日本ではハイオクを使わざるを得ないが、まぁカネのことをいえばレギュラーでリッター14,15キロ走る車と同等という風にもいえるワケで、ま、それほど悪くはない

・荷室の容量は、これまで乗ってたレガシィツーリングワゴンに比べると体感的には半分ちょっと、みたいな印象。ま、これまで何となく乗せっぱなしだった洗車用バケツみたいなものを下ろして、とりあえずは何とかなるのかな、といったところ

・これまで乗ってた5ナンバーレガシィとの比較ということでいうと、車幅は1790ミリとほとんど10センチも広がってしまった。車体外側にドアハンドルが都合30ミリほど突き出しているというので、実質的には1760ミリという考え方もあろうが、しかし確かにデカイよなーという感覚は禁じ得ない。いまだその感覚に慣れず、細い道などを走る時には若干神経を使う。この辺は慣れていくしかないか。もっとも、最小回転半径は5.0メートルで、前車よりほとんど50センチほども小さい。ここは利点

・カーナビは、結局、無料扱いでワーゲン純正の512SDCWというのをつけてもらった。その正体はクラリオンの2010年発売のNX710同等品ということで、ま、純正品にありがちなことではあるが、どうしても「ひと昔前」「割高」といった感はぬぐえない。ま、助手席用対応(笑)ということでテレビも見られるようセットしてもらったし、しょせんサービス品と思えば文句もいえまい。旧車のナビがクラリオンのNX208という廉価品だったこともあり、少しは賢くなっているということでヨシとしよう(笑)。ちなみに、ブルートゥース接続でiphopne5のハンズフリー通話なども試してみたぞ。あんまり使う機能でもないだろうが

・あと、日本車にくらべるとどうしても収納スペースは狭い。グローブボックスなど、ETCも収容していることもあってか、車検証入れを放り込んだらクルマの取説などは入る余地がないぞ。とりあえず家の中に置いてるのだが、さてどうするか。ちなみに禁煙を成し遂げたオレとしては灰皿も必要なくなったので、灰皿部分を換装してとりつけるノンスモーカートレイというのをネットで見つけて「フォブ・シュランク」という店に注文してしまった。13000円もするので腹が立ったが、この辺は「外車」なので仕方あるまい。届いたらDIYでとりつけよう。

・ちなみに13000円の純正マットは予想通り安っぽく、やはり「フォブ・シュランク」で新しいのを注文したのだった(それから、eBayをみてたら荷室用のカーゴネットを20ドル弱で売ってたのをみつけてオーダー。香港から来るらしいのだが、ちゃんとしたものなのかまがい物かは不明w。こちらも到着待ちである)

・ディーラーで「グラスブルク」と称するガラス系?コーティング処理をしてもらったのだが、その効果は現時点では未知数でアル。「機械洗車すると剥がれるので手洗いで」とか言われたんだが、それってけっこうメンドイかもしれないなぁと今になって思う。確かに雨なんかはソコソコはじいてる風ではあるんだが。ネットで検索してもほとんどヒットしないし、ディーラーでもちゃんと説明聞かなかったので、いまだ謎の部分の多い「グラスブルク」であるw

・とりあえずの感想といえばだいたいこんなところ。あとは故障しないで走ってくれ、と願うばかりデアル(笑


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ゴルフVIコンフォートラインプレミアムエディションを買うことにした。というわけで今回はその経過についての私的チラ裏メモ。他人さまにはどうでもいい話。

最初は同じコンフォートラインでも、今年の夏頃だったか、プレミアムエディションより10万ほど定価を下げつつ、プラスアルファの装備も追加して出してきたモデル末期のテコ入れ仕様車=マイスターエディションのほうを考えていたのだった。ところがディーラーに行ってみたら、見込み発注で輸入したものの売れ残っている(?)プレミアムエディションのほうならウン十万の値引きが可能だという。それで急遽決めたのだった。

いやもちろん、来年には日本にもモデルチェンジしたゴルフVIIが入ってくるので、もう少し待てばマイスターエディションのほうも大幅値引きのチャンスが広がるとは思う。しかし、実はいま乗っている2002年式レガシィツーリングワゴンGTの車検が来年の2月に迫っている。あんまり欲張って時間切れにでもなると、老い先短いレガシィをわざわざカネをかけてもう一回車検通さねばならなくなるし、早めにケリをつけておいたほうがスッキリしていいんじゃねーかという判断である。車の基本的なところは特に変わらんし。


あと「指定のカーナビ+ETCを無料でつけるから」というのも地味に決断を後押しした。もっともそのカーナビ、エクリプスのAVN-G01といって今や店頭にはほとんど出回っていない昨年発売の型落ち廉価モデル。書類に書いてあった「16万円分のサービス」というのはあくまで書類上のハナシで、「工賃とかコミで考えても量販店ならせいぜい10万円以内で済むサービスじゃネ?」というツッコミも可能ではある。だが、どうせカーナビは何かしらつけるつもりだったし、どのみちそんなにカネはかけられんのだからタダというならそれでいいかという割り切りである。

実際、「必要最小限の機能があればよい」と割り切ればAVN-G01も決して悪い選択ではないようだ。地図データはかなり簡略化されたもので見ばえはイマイチらしいが、とりあえずフルセグはキレイに映るらしい。拡張性はほとんどないが、別売りケーブルを背面端子から引き出し、そこにUSBメモリをつなげば音楽の再生も可能。音楽を聴くのに、そのつどCDを差し込むというのは流石に時代錯誤なので、この辺は実は重要なポイントである。そのコード代とかで数千円の出費が新たに発生したが、まぁやむを得ない。

ちなみにもう一つの有力候補、レガシィもディーラーに見に行ってなかなか手堅い車だと感心したのだが、いま乗っている旧レガシィの下取り額にイロをつけてもらってなお、お得感ではゴルフのほうに分があった。例の「大型化に伴う取り回しへの懸念」もあった。あんなに大型化していなければ勝負はわからなかったが、スバルのほうも「ともかく米国で売れる」ことを優先してこういう車を作ってしまったので、オレのような客の存在は折り込み済みなのだろう(とイヤミを言っておく)。

さて、故障対策として5年保証などのサービスにもシッカリ加入した。今ンとこ年内にも納車の見通しである。いよいよゴルフとのカーライフが始まる。とりあえず5年は乗り続ける。目立った故障などなければそれこそ乗り潰すまでのお付き合い、と考えている。さてどうなるか。

【追記】

なお、そのご各種書類をディーラーにもっていったのだが、その際、「13000円でフロアマットをつけてもらうことにしているが、ネットとかでみると、このゴルフ純正のマットはやたらショボいらしい。ついては差額払うのでオプションのもうちょっと良いのに変えてくれないか?」と聞いてみた。

答えは「それはできません」。単にマットを替えるだけなのに、と思ったが、おそらく実費では数千円相当のショボいマットをつけることであわよくば1万ナンボを稼ぎ出してやれ、というのも計算のうちなのだろう。

もちろんサインをする前であれば「オプションのマット買うから純正マットは不要デス」というのは何の不思議もない話であるが、契約後となればもちろん「だってそういう契約したじゃん!」で突っぱねられても仕方がない。ま、ディーラーの中にはそういう杓子定規なことは言わないところがあるのかもしれないが、少なくともオレが行った東京東部のでかいディーラーではそういう対応だったな。しょうがねえから、社外品のマシなやつを後日買おうか、と考えている。

というわけで、一気に購入を決めてしまうような場合、オレのように舞い上がって(笑)こういうミスをしてしまう人もいるかもしれないので、ゴルフ購入を考えている人は「13000円のフロアマットには要注意」と助言しておこう。まぁたかが13000円じゃねえか、と言われればそれまでなんだけどネ・・・。

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ちなみにこの写真に映っているのが例の13000円マットらしい。確かにショボイ(笑)。このブログの方も小生と同じトラップにかかったらしい。ご同輩である(苦笑)。商談する前に見ておけばよかった。

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