ONKYOの「ネットワークCDレシーバー」CR-N755をこのあいだ(型落ちになって安くなったタイミングで)買ったが、改めて調べてみるとコレ、(安い割に)ハイレゾ音源のファイルも再生可能なスグレモノである。USBメモリの差し込み口があって、ここにデータを放り込んでおけば再生が可能なのである。

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ハイレゾ音源はどうするかというと、たとえば e-onkyo music といったサイトで買える。便利なものである。

で、視聴用データがもらえるというので落とす。「チャイコフスキー: SOUVENIR de Florence op. 70: I. Allegro con spirito(弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」第1楽章)/トロンハイムソロイスツ」。「flac 192khz/24bit」というファイル形式で、要するに録音されている周波数が可聴域以上にまで広がっておって音の解像度(というのか?)自体も精細である、ということらしい。

聴いてみると確かに何かイイような気がするのだが、冷静になって考えてみると、「耳年齢チェック!iPhone版」みたいなアプリを試してみると、もうジジイであるオレは1万5000ヘルツぐらいから上の音は聴けないのである。

何か数値化不能な微妙な音圧とゆーか雰囲気的なものが変わってくるのかこないのか、あるいはこんな素人の耳にもそのような変化はわかるものなのか。何か「高級イメージを消費する」という以上の意味があるのかないのか。ひきつづき探究を進めたい(笑)。