天声人語の書き手は福島伸二、冨永格の両氏という話であるのだが、けさの朝日を読んだらこの冨永氏が4月からパリだかに行って別の仕事をするような話が書いてあった。

片割れの福島氏がどうなるのかは書いてなかったので、福島氏がひとりで担当するのか、あるいは新しい書き手が一人加わるのか、はたまた総取っ替えなのか、現時点ではわからんのだが、まぁそのうちアナウンスがあるだろう。

ともあれ4月からの天声人語に注目だ。劣化のはなはだしかったココントコの天声人語はこれから良い方向に変わっていくのだろうか。もしそういうことになったら冨永氏、立つ瀬がないんだけどネ(笑)