今回もチラ裏メモ。というわけで、ダイナブックR731用にSSDを買ってしまった。さっそく換装。EaseUS Todo Backup Free 4.5というのを落としてきて使ったら、非常に簡単に移行できた。ブツはCrucial m4 ssd1(256G)である。1.7マソほどした。

CrystalDiskMarkは、というとこんなかんじ。

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確かこのPCは、SATA3.0をわざわざ殺している(?)とのことで、帯域300MB/sあたりが限界のようであるからして、それにしてはけっこう良好な数字が出ているのではないか。なんとなく動作も俊敏になったようで。

Windows エクスペリエンスインデックスはというと

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ちなみに、いまデスクトップに入れてあるマザーボードは、P7P55D-Eで、インテルの規格でいうとLGA1156という古いタイプになってしまう。当時SATA3.0は一般的でなく、このボードの場合、たしかにSATA3.0用端子もついてはいるんだが、フル規格の帯域6.0Gbpsに対して、わずか2.5Gbpsぐらいしか出ないという、ナンチャッテSATA3.0なんである。

なんだよSATA2でも3.0Gbpsとか言ってるのに、デタラメじゃねーか、と言いたくなるんだが、このボードの場合、PCI-EX16スロットの帯域を半分にする、つまりビデオカードの性能をギセイにしてエセSATA3.0端子の帯域を倍の500MB/sに引き上げる「IOレベルアップ」とかいう姑息な機能を搭載しているらしい。なんかセコいぞ。気に入らん。

けっきょく今回もそうだったんであるが、今のデスクトップPCにこのm4みたいなSATA3.0対応SSDを入れても実力は発揮しきれず、オーバースペックになってしまうのはシャクなのであるが、まぁHDDより断然早くなるのは確かなので、またついつい物欲に負けてしまいそうな予感がする。