いや、昨日の晩はトリノ五輪のスピードスケート男子500をついつい観てしまいましたよ。なんか競技進行の段取りが悪くてえらく間延びしていたのはご承知のとおり、午前3時過ぎまで延々と引っ張られたのには閉口しましたね。眠くていかん。それはともかく、注目の日本勢は伏兵・及川が4位に食い込むもエース・加藤は6位どまり。う~む、何か加藤についてはいろいろ不利があったとかいう報道もあるけど、実力はあっても「絶対勝てる」ものではない、それがオリンピックだということを改めて痛感しました。この種目でもかつては世界記録もっていた鈴木恵一も駄目だったしな…(古いw)

しかしそれを思うと、今回駄目だったけど「勝てる勝てる」と言われつつ、実際に勝ってきた清水宏保は偉大だったですよネ。今度はちょっと痛々しかったけれど、「ほんと頑張ったね」と僕は声を大にして言いたい。